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カテゴリー: Days

ねこをアダプトしようと思っているということは以前書いたと思うのですが、三月くらいを目処に行動に移そうかと思っています。

ここのところ、テレビをつけたらニュース番組でアニマルシェルターの特集をやっていたり、いつも通っているジムの近くにあるペットショップにシェルターの出張バスが止まっていてアダプションキャンペーンをやっていたりと、まるでねこの神様が洗脳しようとしているかのようです。


とりあえず実際にアダプトする前に念のため家の大家に確認してみると、なんと大家は老ねこを二匹部屋で飼っていて、ベランダで野良の子猫を三匹餌付けしていることが判明しました。
そんなわけで、自分が部屋でねこを飼うことは全く問題ないと言ってくれました。

それからベランダの子猫を見せてくれたのですが、さすがに野良だけあって警戒心が強く、触るどころか近づいてきてもくれませんでした。
大家は自分にこの野良を引き取って欲しいようでしたが、さすがに人間に慣れていないので難しいと思います。
それに三匹すべての面倒を見るのは不可能だし、一匹だけ引き取るのも残されたねこがかわいそうだし、ということでとりあえずやんわりと断っておきました。

でも「ねこに会いたかったら外の階段を使ってベランダに勝手に来て良いからね」といわれたので今度様子を見に行ってみようかと思います。


それから、アダプションについて調べていたのですが、コレが結構決まりが厳しいのです。

まずたいていアダプションする前にいろいろと質問に答えなければいけないのです。
どこに住んでいるのか、誰と住んでいるのか、持ち家なのか、借り家なのか、その部屋でペットを飼って良いという同意はあるのか、子供はいるのか、他にペットは飼っているのか、家族にアレルギーはないか、万が一引き取ったペットを飼うことが出来なくなった場合どうするつもりか・・・。

それから、アダプションの料金として$100くらい施設に支払わねばなりません。
別に大した額ではありませんが、引き取ってあげるのに何故お金を払わないといけないのかと理不尽な気もします。
これはペットがアダプトされるときは必ず避妊/去勢や予防注射を終えていなければならない、という法律が2000年くらいに制定されたためで、その処置料金が含まれているわけです。


そんなに面倒ならペットショップで買ったら?と思うかも知れませんが、アメリカの大型ペットショップではいぬやねこは売っていないのです。
購入したい人は、個人経営のペットショップやブリーダーから買っているみたいです。


日本とは事情が全く違うため戸惑うことばかりですが、いいアダプションが出来ればいいなぁと思います。
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