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COBU

カテゴリー: Days

先々週の週末は友達の所属しているカンパニーが出ているReverb Festival 2006というダンスのパフォーマンスを観に行ってきました。

コンテンポラリーダンスを観た回数もそろそろ片手で足りないくらいになってきて、どんなテクニック(ムーブ?)があるのかとかもそろそろ素人なりに分かってきた感じです。
分かってきたと言っても、「あ、この動きは前にも見たことがあるな・・・」と言う程度ですけど。


そんな、アートへの投資(金ではなく、時間的なもの)は比較的惜しまないようにしようと心がけている自分なわけですが、別の友達が出演する太鼓パフォーマンスの観覧に対してはちょっと腰が引け気味でした。
褌を締め、短髪にはちまきをしたいかつい漢(オトコ)達が鬼の形相でドコドコと太鼓をたたき続けるイメージが頭の中にあって、あまり興味を引かれなかったのです。
それはそれで日本文化なので良いんですけど。気分的に。
あと、友達は女の子なので漢だけが出演しているわけではないのは分かっていましたが。


正直、かなり後ろ向きだったのですがチケットを購入して観てきました、COBUの一打入魂。

素晴らしい。
行って良かったです。

別に、出演者が女の子ばかりだったからという理由ではなく(それもあるけど)、観客を飽きさせない演出が随所になされていました。

そもそもただ単に太鼓をたたいているだけでなくタップダンスやヒップホップダンスと融合させているという点で自分には目新しく、衣装、ライティングや舞台装置も凝っていました。

それから、もうみんな楽しそうで。
当然激しい運動なので大粒の汗をかきながら、でも嬉しそうに笑いながら踊っている姿を見ていると、こちらまで背中を押されるというか。


自分の友達はこのCOBUのメンバーというわけではなく、彼女らが主催している太鼓クラスを取っている生徒なのですが、幾つかの演目に参加しており太鼓をたたく姿も結構サマになっていてびっくりしました。

こういうパフォーマンスは知らない人のものでも感じるものがあると思うのですが、やはり知り合いが出ていると自分もがんばらないと、という気持ちにもさせてくれます。

年末で疲れ気味のところで良い充電ができました。
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| [ 編集 ] 2006/12/25(月) 23:25:55

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