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呆れた

カテゴリー: Days

先日、Manhattanのビルに小型飛行機が激突して、操縦していたと思われるYankeesの投手が亡くなるという事故がありました。

そのニュースをみた母が電話をしてきて、「あんたの家から近いの?」ですって。

うちの母上は息子がManhattanに住んでいると思っていらっしゃる。
NYに来てもう4年経ちましたけど、ずっとQueens一筋です。


そのついでに自分の日本で持っている銀行口座の話になりました。
どうやら、毎月3000円くらいずつ引き落とされているらしいのです。

今はすべての取引はこちらの銀行の口座で行っているので、日本の口座から引かれることはあり得ないのです。

詳しく明細を見てもらうと、"TWX-AOL ***" (800-827-6364)"と書いてあるとのこと。
あ、怪しすぎる。

電話を切った後、ネットで調べてみると、当然のように予想通りAOLがらみでたくさん検索結果がはき出されてきました。

TWXいうのはNYSEにおけるAOL(Time Werner)の略号(?)で、電話番号はカスタマサポートらしい。

ネットには、AOLを使ったこともないのに毎月料金を請求されている人、退会したにもかかわらず料金を請求されている人など多くの人がAOLのサポートとサービスについて不満を持っているのがよくわかるサイトで溢れています。

そして、自分もその仲間入りしたわけです。

確かに自分はBoston時代に一時期AOLに加入していました。
その時の支払いは日本のVisaカードで、実際の料金は日本の銀行、つまり母が問題にしていた口座から引き落としていました。

しかし、そのクソ遅い接続スピードに嫌気が差して解約したのですが、その時に電話の向こうで担当者は「ご利用ありがとうございました。解約されるのは残念です。しかし、万が一あなたがAOLに戻って来られたいときのために、あなたのスクリーンネームと情報は保存しておきます。」とか言っていたので、なんだよ結構AOLいい奴だなぁとか思った自分がバカでした。

スクリーンネームだけじゃなく、契約まで保存しておいてくれちゃいましたか。


いざ、事の真偽を確かめるためにサポートに電話。
用件と情報をいくつか機械に渡して待つこと5分、担当者が出てきました。

ネットでは訛りのひどいインド人が出て話にならないとか、20分待たされた、とかいう話がありましたが、自分の場合はそんなことはなく普通にアメリカ人でした。

いきさつを話すと、Cancellation Confirmation Numberを持っているか、と聞かれました。
何年も前の話なので分からない、と答えると、それが無い限りあなたの解約が証明できない、とのこと。

つまり、4年 x 12ヶ月 x 3000円 = 144000円は戻ってこない、と。

いくら食い下がっても「番号を・・・」と繰り返すのみ。
いっそのこと電話を切って昔の書類をひっくり返して探してみようかとも思ったのですが、また最初から電話のプロセスを繰り返すのが面倒で諦めました。

「じゃ、もういいからその契約をキャンセルします。」というと、「解約されたい理由はなんですか?」だって。

オメーは話を理解してるのか?

ムカついたので「AOLが嫌いだから」と答えると、「サービスで何か不都合な点が?」と来た。
もう呆れてしまって、「来月、自分の星に帰ることにしたんだ。分かるでしょ?」というと、「なるほど。では、9.99ドルの高速インターネットにご興味はありませんか?このサービスは・・・」とセールプロモーション始めやがった。

もうここまで来ると拍手です。だらだら拍手。
疲れちゃった。


なんとか解約までこぎつけ(でも10月の引き落としはされるらしい)、ホッとした時に担当の人が「ご利用ありがとうございました。解約されるのは残念です。しかし、万が一あなたがAOLに戻って来られたいときのために、あなたのスクリーンネームと情報は保存しておきます。」とお決まりの文句をたれたのです。

「要りません。それ、前回解約したときにも言われたし。」というと、「Thank you for your attention.」って。

AOLのカスタマサポートマニュアルは客を苛立たせるためにあるのだろうか・・・。


性善説ではいられない世の中だなぁ。
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Paul

URL | [ 編集 ] 2006/10/14(土) 23:18:41

最近、米滞在時代の書類をなぜかひっくり返してみていたら、当時保険でカバーされていたとおもっていたはずのXray代の請求書とか出てきてきたり。もう5年ぐらい前のだけど、未払い未払いって書かれていると気になって仕方ないんだよね。支払った覚えがないけど、請求書がその後、送られてきている気配がないから、保険で支払われたのか。。。なんかアメリカっていろいろ微妙ってつくづく思うのさ。

Sakura

URL | [ 編集 ] 2006/10/15(日) 23:35:00

他人事とは思えないー。
私もAOL使ってたしなぁ。AOLの解約、日本でもなかなか電話がつながらなくって、大変だったのを覚えてるよ。。。

friend

URL | [ 編集 ] 2006/10/16(月) 09:55:30

アメリカらしぃー。
気をつけないと怖いですね。
今度はほんとに解約できたんでしょうか?
144000円は痛いけど、まとさんの呆れ顔が目に浮かんで、ちょっと笑ってしまいました。
ごめんなさい。

MIA

URL | [ 編集 ] 2006/10/17(火) 14:38:31

自分の所に請求来てれば、もっと早く気づいたのにねー。 ちょっと悔しいね、結構大きな額払いつづけてたの。 

まと

URL | [ 編集 ] 2006/10/21(土) 07:21:38

>Paul
ホントアメリカってテキトー。
そのくせ忘れた頃にウダウダ言ってくるからウザいよ。

まと

URL | [ 編集 ] 2006/10/21(土) 07:28:21

>Sakura
当時はAOLの契約申込は電話でしか受付して無くて、その申し込み電話も面倒だったんだよね。
AOL最悪だな。

まと

URL | [ 編集 ] 2006/10/21(土) 07:32:07

>friend
今回は担当の人の従業員番号と解約番号をもらってるし、電話した時間も残してある(会話が録音されてるハズなので)から大丈夫でしょう。

まと

URL | [ 編集 ] 2006/10/21(土) 07:34:13

>MIA
そう。
International Credit Cardの客を狙ってるんじゃないかとおもいます。
そうすれば、おれみたいに気づかない人もいるだろうし。











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