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「博士の愛した数式」

カテゴリー: Movies

博士の愛した数式」を見ました。

[家政婦紹介組合から『私』が派遣された先は80分しか記憶が持たない元数学者「博士」の家だった。こよなく数学を愛し、他に全く興味を示さない博士に、「私」は少なからず困惑する。ある日、「私」に10歳の息子がいることを知った博士は、幼い子供が独りぼっちで母親の帰りを待っていることに居たたまれなくなり、次の日からは息子を連れてくるようにと言う。次の日やってきた「私」の息子を博士は「ルート」と呼び、その日から3人の日々は温かさに満ちたものに変わってゆく…。] (Wikipedia "博士の愛した数式”)

最近、武士道に関係する本を二冊ほど読んだのですが、それらの本の中で語られる内容と、この映画で触れられているいくつかの部分が共通していたせいか、自分の中にすっと入ってくるような感覚を持ちました。
(その本というのは「日本人の品格」(岬龍一郎)と「国家の品格」(藤原正彦)なんですが、特に後者の筆者はやはり数学の教授だったりします。両方ともなかなかおもしろいです。)

寺尾聰の博士っぷり、記憶喪失っぷりがなかなか自然で良かったし、吉岡秀隆は純君だし、深津絵里はジーンズの折り返しが気になって仕方なかったけど、なんとも心温まるお話でいい映画だなぁと思いました。

泣かないけど。

あと、最後の方で出てくる能も、「二人が事故る前に見たものをまた見てるのかな?」程度にしか思っていなかったのですが、実はこの演目が映画のストーリーと密接に関わっていたりするみたいで。

結構深いです。

自分のように、数学で赤点取った人でも問題なく楽しめる映画です。


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はるぼ~

URL | [ 編集 ] 2006/08/05(土) 08:09:17

なかなか良さそうだね。
気になってた映画なので、オイラも借りてみるとします~

hiroya

URL | [ 編集 ] 2006/08/05(土) 08:28:42

面白そうですね~~。
他におもしろい邦画知りません?
後で一気に借りて見たいのですが。。。

まと

URL | [ 編集 ] 2006/08/07(月) 21:17:01

>はるぼ~
まぁ、ハートウォーミングですわ。
浅丘ルリ子だけがホラー。

まと

URL | [ 編集 ] 2006/08/07(月) 21:18:57

>hiroya
おれもそんなに邦画見てるワケじゃないからなぁ。
だれかが笑いの大学を薦めてたような気がする。
あと三丁目の夕日かなんか?
おれは両方とも見てないが。











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