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「君は僕の運命」

カテゴリー: Movies

また韓国の泣き映画を。

「君は僕の運命」は2005年に公開され数々の賞を取ったヒット作です。
実際にあった話を元に作られたのだとか。

[牧場を経営しているソチュン(ファン・ジョンミン)は30半ばの独身男。
田舎モノで容姿もイマイチなソクチュンだが、純粋で一本筋の通ったところがある。
結婚して家庭を持つことを夢見るソクチュンはある日、喫茶店で働くウナ(チョン・ドヨン)に一目惚れし、積極的にアプローチを始める。
しかしウナはその気が全くなく、冷たくあしらわれる毎日・・・]


出だしがちょっとつまらなかったので、社会風刺の映画なのかと思ってしまいました。
が、途中からちゃんとロマンスになっていて一安心。
そして最後にはホロリとさせてくれます。

*以下、ネタバレ有るので注意してください。

photo9093.jpg




しかし一目惚れってそんなに盲信できるもんなんですかね。
盲信するから一目惚れなのか。

チュンはウナを一目見て恋に落ち、ストーカーのごとくつきまとうワケですが、その辺の理由付けが薄くて自分はあまり共感できませんでした。

ただ、
ウナと結婚して幸せな生活をしているところに、ウナのエイズ発覚とか昔の男(というか夫)の出現、しかも偽名を使っていることも判明して一気にソチュンは奈落の底にたたき落とされます。しかし、ウナを愛しているソチュンが全てを受け入れようとした矢先にウナは失踪してしまい、一年間探し続けて再会したところは留置所。ウナはエイズにかかっていながら売春をしていたという容疑で逮捕されてしまったのです。それからソチュンは毎日面会に行くもののずっと断られ続け、村の人や家族にも煙たがられる。そしてソチュンが母親と口論になり勢いで毒薬(?)を飲んでしまい入院している間にウナは裁判にかけられ有罪判決が下されてしまいます。退院したソチュンはまたウナに面会に行く・・・。

と、もうとにかく一途すぎて応援せずにいられません。

そして終盤の面会のシーンはツンと来ます。

エイズ、過疎・老人問題、売春など重いテーマをロマンスとうまく絡めてある作品でした。
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iiivko

URL | [ 編集 ] 2006/02/12(日) 01:55:14

結局最後、どうなっちゃったの????
気になる気になる気になる。。。

まと

URL | [ 編集 ] 2006/02/12(日) 14:59:21

>iiivko
一応ハッピーエンドだよ。
最後の二人の幸せそうな姿が微笑ましいのです。











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