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避暑地

カテゴリー: Days




本日のNYはとても天気がよく、気温も100度に迫ろうかという真夏日でした。

当然家の中も気温が上がるわけで、留守番をしているあんじのことが外出先でちょっと心配になりました。
冷房をかけて出かけるわけにもいかないし、扇風機は引っ越しの時に捨ててきたのでうちにはありません。

あんじも(たぶん)バカじゃないから涼しいところを探してなんとかやってくれているだろうとは思いつつ、足早に家路につきました。


いざ、部屋に入ってみると、暑くありません。というか涼しい。
部屋着に着替えてみると、むしろ寒いくらい。

どうもこれは部屋が半地下にあるためのようです。


ビバ半地下。
今年の夏は冷房要らないかも。

我が家がまるで避暑地のようです。
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極私的Boston旅行

カテゴリー: Travel

仕事を休んでBostonに日帰り旅行に行ってきました。
たぶんBostonに行くこと自体は4年ぶりくらいです。

今回はいつものChina Busではなく、AmTrakで往復。
ナメとんのかっていうくらいチケットが高かったです。バスの3-4倍。

まぁChina Busみたいに英語が通じなかったり、バカでかい声でしゃべる客はほとんどいないし、運転が荒くて命の危険を感じることもなかったのでよしとしましょう。

目的はというと、語学学校時代の足跡を辿ってみること。
自分は7年前のBoston時代、三つの語学学校に通いました。
最初の学校には長期、後のふたつはそれぞれ短期間だったため、必然的に一つ目の学校に一番思い入れがありますが、どこの学校での経験も大切な思い出です。


一つめの語学学校はBostonの中心部から離れたBrighton地区、Boston Collegeの近くでした。
Bostonに遊びに行っても校外なのでなかなかそこに足を運ぶ気になれずにいました。

それから、自分がいた頃の語学学校はセキュリティが厳しく、学校のIDを見せないと建物の中に入れませんでした。
7年前にここで英語を勉強してました、とか言っても入らせてくれないだろうし、ディポジットとして免許を預けたら入れてくれるかな、ていうか入っても知り合いがいるわけでもなし・・・とか考えていたらGreen Lineの終点、Boston College駅に着きました。


ちなみにT(Bostonの地下鉄)はいつの間にかトークン(乗車コイン)を廃止してCharie Ticketというプリペイドカードを利用していて面食らいました。

それからもう一つ面食らったのは、いつ終わるのかわからなかったというか、何をやっているのか分からなかったBig Digが終わっていたこと。
自分が見た限りでは、North Endの南あたりからLong Wharfの先まですっかりきれいな公園になってました。


しかし駅から学校までの道、Lake St.は何一つ変わっておらず、逆に怖いくらい。
そして語学学校も、7年前に右も左も分からずBostonに来たときと同じようにそこにありました。



いざ中に入ってみると、セキュリティもIDチェックもなし。
生徒のふりして勝手に歩き回ってみましたが、これってある意味不法侵入になるんでしょうね。

学校の中もほとんど以前と変わらず。
Lecture Hallもちゃんとありました。
授業中みたいだったので中には入りませんでしたが、入り口のドアのガラスから中をのぞき込むだけで当時の感覚が蘇ってきました。

寮の方(別の階)に行ったりもしたかったのですが、あまり見ない顔の人間がうろうろしていると怪しまれるので、早々に切り上げて退出しました。

と、その前に講師チェックをしました。
7年も経っているのでまず知らない人ばかりだろうと思っていたら、結構見たことある顔が並んでいてびっくり。
マークとかダグラスとかカールとかリナとかMr. Wとかまだ教えているみたいです。
自分は授業をよくサボる(と言っても自習してたんですけど)悪い子だったので、特に挨拶せずに語学学校を後にし、周辺の散策に出ました。

最寄りのバス停はきれいになっていたし、何より近くにStarbucksやらファストフード屋やらができていてお洒落な感じでした。
さらにWashington St.を進むとCVS、そしてDragon Chef(テイクアウトの中華)が。
アメリカに来た当時は、ここで注文ひとつするのも冒険みたいなモンだったっけ。




まぁほかにもいろいろな店が出来ていて、かなり充実した通りになっていました。

あと懐かしい店と言えばChiswick Road駅降りてすぐのDamoahという韓国料理屋。ここも健在でした。


しかしGreen LineのPackards Corner駅(超級88市場とかStarMarketがあった辺り。スタマはShausになってました。超級はそのまま。)からKenmore駅までのCommonwealth Ave.はBoston Universityに支配されているかのように以前にも増していろいろな大学施設が出来てすっかり様変わりしていました。

次に、市内で電車を降りて観光客っぽくBoylston St.やNewbury St.をうろうろし、Public Garden、Boston Commonをのんびりとまわりました。

この辺りは二つめの語学学校があるのですが、小さい学校なので忍び込むことは不可能ということで道の反対側から眺めて終了。






Newburyは相変わらずしゃれた店が多くて歩いていて飽きません。




そしてさらに足を伸ばしたFaneuil Hall Market Placeの一角にあるバーでクラムチャウダーとサムアダムスを注文。
かなりの距離を歩いていたせいか、とてもおいしく感じられました。

ちなみにこの辺は三つ目の語学学校というか、受験予備校というかがあった場所に近く、昼ご飯をここでよく食べてました。



学校の方は、この頃は(テストの点が伸びなくて)本気でテンパっていたので正直あまり思い出したくないため、ものすごく遠くから確認したのみ。



久しぶりのBoston、特に語学学校はアメリカに来たばかりの頃を思い出させてくれ、とても新鮮な気持ちになれました。

今後も長くアメリカにいるようであれば、またいつかもう一度くらいこの語学学校の旅をしてみたいと思います。

MUJI Times Square

カテゴリー: New York

MUJIのアメリカ旗艦店、MUJI Times Squareがオープンしました。
MidtownにあるNew York Timesビルの一階です。

オープン後二日ほど経ってから行ったのですが、いいですよ、ここは。
なんといっても全然客がいない。全部で5人くらい。店員の方が多かったです。
SOHO店は客が結構いるんでウザいですから。



大丈夫かな、MUJIは・・・。


この新しくできたNY Timesのビルはメインの通りに面しているワケではないのに加え、更にMUJIの店舗は裏手にあるので、今のままの客足だと相当厳しいと思います。
NYの人はTimes Square周辺に買い物をしには行きませんから。

NY Timesビルの他のテナントが、人の流れを変えるほど魅力的なものであるといいのですが。



あとこの際なんで言ってしまうと、SOHO店もTS店もですが、MUJIは衣類を売っているんですけど要らないです。
そのスペースで生活雑貨の種類を増やすとか食品類を売るとかしてください。
いろいろ解決する問題があるんでしょうけど。


ともあれ、TS店までは家から電車一本、30分くらいで行けるので個人的にはとても嬉しいです。
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