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挫折しかけ

カテゴリー: Days

週末にシェルター(というかペットショップの一角)に行ったり、アダプションについてシェルターと連絡を取ったりしたのですが、軒並み良い反応がなくてちょっと挫折気味です。

出来れば小さい時から育てたいと思っているので仔猫をアダプトしようと思っていますが、仔猫は二匹同時に、もしくはすでに家にねこがいる場合でないとアダプト出来ないといわれるのです。

これは、仔猫には遊び相手が必要だということで理解できるのですが、ここまで徹底されるとなんだか抱き合わせ商法みたいで・・・。


二匹引き取るのはちょっと大変そうなので避けたいところ。
で、仔猫でなくて若猫でもいいのであればなにもお金を払って、身辺調査されてまでシェルターから引き取る必要はなく、友達のねこをアダプトすれば良いわけですし。


悩む・・・。
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韓国炉端焼きに挑戦

カテゴリー: Days

友達とFlushingにある韓国料理屋に行ってきました。

もともとはこちらのブログを読んだ友達から誘われたのですが、ブログには店の名前や住所の情報がなく、だいたいの場所しか分からなかったのでした。

そこでネットで調べまくった結果、それらしき店を発見しました。

Han Shin Pocha Restaurant
(4003 149th Pl # 1, Flushing, NY 11354, 718-886-1328)


このお店は日本で言う炉端焼きのお店。
焼き肉屋のつもりで行ったので最初面食らいました。(ちゃんとブログ読んでなかった)


店内は結構ディープです。
壁はハングルの落書きだらけ。壁に貼ってあるメニューもハングル。(普通のメニューは英語が添えられてます)
客もほとんど韓国人。たぶん。
夜10時を過ぎると店内が少し暗くなり音楽(もちろんK-POP)の音量が上がります。
さらにフラッシュライトがチカチカと光り始め、さながらディスコ・・・。

Bostonにいた時は韓国人の友達が結構いたのですが、NYに来てからはあまり韓国人コミュニティと係わりを持っていなかったので、どこか懐かしい気分になりました。



さて、メニューを見ても何を頼んで良いのか分からず・・・。
店員に聞いてみると、海鮮がオススメとのこと。
しきりに「中国人はこれが好きだね」と言いつつメニューを選んでくれました。
これは自分たちが最初にビールをオーダーしたかららしく、つまり中国人はだいたい最初にビールをオーダーする、と。
ちなみに日本人はソジュ(焼酎)をオーダーするらしいです。ホントか?


とりあえず海鮮の盛り合わせらしきものと豚肉の何かを注文してみました。
んでこれが来ました。

20080217_212301.jpg

ホントに盛り合わせ。

この網の下に炭火があり、海の幸達が良い感じで焼けていくのです。

この店のテーブルはドラム缶で出来ているという話を聞いていて、ドラム缶で火を焚いてそれで肉を焼く・・・というワイルドな様子を密かに妄想していたのですが、厳密に言うとテーブルの脚部分がドラム缶である、ということでした。

炭火はテーブルのくぼみにセットされます。

わかりにくいですが、黒い円柱状のものがドラム缶。

20080217_220526.jpg

しかしハマグリをアメリカであんなに食べるとは思ってませんでした。

豚肉は叉焼みたいなものを薄切りにしてこれまた網で焼くというもの。
こちらはあまりインパクトはなかったですが、味噌を付けてサンチュで巻いて食べるとなかなかでした。

それから、ザクロのソジュを飲んだのですがこれがおいしかったです。
他にもいくつかソジュの種類がありそうなのでまた次回試してみたいと思います。


全体的に料理はおいしいし、店員も元気で親切だし、オススメです。
少し遠いのが珠にキズ。
クルマで行くとうちから6mileほどなのですが、クルマを置く場所があまりないのでクルマで行くと少し面倒です。
電車で行って(駅のすぐそばに店がある)、酒を飲みながら海鮮をつまんで・・・というのが理想でしょう。

暖かくなってきたら今度は電車で行ってみようと思います。

20080217_212605.jpg

父性本能

カテゴリー: Days

今日はHarlemまで行って友達の家でねこに会ってきました。

今もまだNYにいる数少ない(というか、もう彼と自分だけだと思うけど)大学院の同期の日本人友達なのですが、いつの間にか結婚してお子さんまでこさえてました。
その奥さんがねこ好きでたくさん飼っていたのですが、赤ちゃんとの共存が難しくなり引き取り手を探しているのです。


Angie
Angie.jpg


Annie
Annie.jpg


Neo
Neo.jpg


Trinity
Trinity.jpg

あと写真はありませんがFirsaというねこもいました。


しかし5匹のうち3匹(Annie、Neo、Trinity)が見事なおでぶさん・・・。
でぶはかわいいんですが将来的に健康が心配なのであまり積極的に引き取る対象では無かったりします・・・。

Angieが不思議な感じでいいかなぁと思ったのですが、ちょっとシャイなようでたまに近づいてきて匂いを嗅いだりするのですが、またすぐに逃げていってしまいます。
NeoとAnnieは人懐っこくてずっとそばから離れようとしません。ねこマッサージを存分に施しておきました。
Trinityは一度も姿を見せず。かなり人見知りらしいです。
Firsaは16歳という年齢のせいか落ち着いているのですがいつの間にかどこかに行ってしまっていました。

とりあえず見せてもらった感じでは、みんなちょっと(年齢的に)大きすぎるかな、という印象です。
Angieが3歳、NeoとAnnieが4歳、Trinityが7歳とのこと。


やっぱり子猫から育てて成長が見たいなぁ・・・。


シェルターとかも行ってみたいんで、もう少し様子見です。


*上のねこを引き取りたいという方はコメント欄に捨てアドとメッセージをお願いします。

さらにお告げ

カテゴリー: Days

先ほど、院の時の友達から、ねこを引き取れる人を探しているというメールが届きました・・・。
これは絶対何かあるに違いない。

とりあえず詳細を教えてもらうことにしました。

お告げ

カテゴリー: Days

ねこをアダプトしようと思っているということは以前書いたと思うのですが、三月くらいを目処に行動に移そうかと思っています。

ここのところ、テレビをつけたらニュース番組でアニマルシェルターの特集をやっていたり、いつも通っているジムの近くにあるペットショップにシェルターの出張バスが止まっていてアダプションキャンペーンをやっていたりと、まるでねこの神様が洗脳しようとしているかのようです。


とりあえず実際にアダプトする前に念のため家の大家に確認してみると、なんと大家は老ねこを二匹部屋で飼っていて、ベランダで野良の子猫を三匹餌付けしていることが判明しました。
そんなわけで、自分が部屋でねこを飼うことは全く問題ないと言ってくれました。

それからベランダの子猫を見せてくれたのですが、さすがに野良だけあって警戒心が強く、触るどころか近づいてきてもくれませんでした。
大家は自分にこの野良を引き取って欲しいようでしたが、さすがに人間に慣れていないので難しいと思います。
それに三匹すべての面倒を見るのは不可能だし、一匹だけ引き取るのも残されたねこがかわいそうだし、ということでとりあえずやんわりと断っておきました。

でも「ねこに会いたかったら外の階段を使ってベランダに勝手に来て良いからね」といわれたので今度様子を見に行ってみようかと思います。


それから、アダプションについて調べていたのですが、コレが結構決まりが厳しいのです。

まずたいていアダプションする前にいろいろと質問に答えなければいけないのです。
どこに住んでいるのか、誰と住んでいるのか、持ち家なのか、借り家なのか、その部屋でペットを飼って良いという同意はあるのか、子供はいるのか、他にペットは飼っているのか、家族にアレルギーはないか、万が一引き取ったペットを飼うことが出来なくなった場合どうするつもりか・・・。

それから、アダプションの料金として$100くらい施設に支払わねばなりません。
別に大した額ではありませんが、引き取ってあげるのに何故お金を払わないといけないのかと理不尽な気もします。
これはペットがアダプトされるときは必ず避妊/去勢や予防注射を終えていなければならない、という法律が2000年くらいに制定されたためで、その処置料金が含まれているわけです。


そんなに面倒ならペットショップで買ったら?と思うかも知れませんが、アメリカの大型ペットショップではいぬやねこは売っていないのです。
購入したい人は、個人経営のペットショップやブリーダーから買っているみたいです。


日本とは事情が全く違うため戸惑うことばかりですが、いいアダプションが出来ればいいなぁと思います。

Common Sense

カテゴリー: Days

最近だいぶ落ち着いては来たのですが、正直上の住人の騒音が気になっています。
前の家では上は屋上だったので雨漏りくらいしか気にならなかったのですが・・・。

上の住人が部屋のどこにいるのか、何をしているのかも聞こえてくるし、ヘタすると普通の会話まで筒抜けです。
しかも上の部屋の床はフローリングなので特に下に音が響いてくるのです。

幸か不幸か、どうもこちらの音はまったく聞こえていないようです。


最初の一ヶ月ほどは三人の住人のうち二人は日本に一時帰国していたので静かだったのですが、一人、また一人と戻ってきて全員揃ったらやはり生活音がけっこう絶え間なく響いてくることに気づきました。
彼らは不規則な生活を送っているようで、たいてい誰かが夜中に家に帰ってくるのですが、ドアをものすごい勢いで開け閉めするため大きな音が響き、起こされてしまうことも。


前の家のRMの一人が音に敏感だったので気を遣って生活していたため、今自分が音に対して過敏になっているのかと思ったりもしたのですが、さすがに平日の夜の12時過ぎに打楽器やダンスの練習を始めたときは呆れて文句言いに行きました。
同じ遠く日本からアメリカに渡ってきてガイジンとして生活している同士、そんな文句なんか言いたくないんですが、若者の集まりなので仕方がないとはいえあまりに常識がなさ過ぎ。

一応理解してくれたのですが、「静かなのでいらっしゃらないのかと思ってました」って言われて唖然としました。
人がいる、いないに関わらず、そんな時間に打楽器の練習は普通はしないものです。

アメリカには、主張することを良しとする文化があります。
これは移民が多いアメリカでは通念としてまかり通っています。
移民が多いと文化が多様で"常識"が定まらないし、就学率が比較的低く十分な教養が無い場合が多いため、自分を主張することでしか周りに理解してもらえないので。

アメリカにいる限りこれはある意味避けて通れない部分で、自分も取り入れるようにしています。
主張することがいいことと考えている、というよりも主張しないと損をすることが多々あるし、自分はあまり主張しない人なので、自分を変える意味でも。

でも、これを逆にとらえると、言わないと分かってもらえない、ということで、更に、言われなければ何をしても良い、ということになっているようです。

・・・言われないと分からないのって恥ずかしくないですか?
文句を言われなければ何をしても良いと解釈するなんて子供のすることです。



まぁそれ以来ほとんど部屋で練習することは止めてくれたようです。

が、毎週土日の朝7時から8時の間、大音量でドリカムを流してくれるようになりました。
「こぉっちむいてわらぁって~」って言ってます。


あまりにひどいようだったら大家に相談しなければ、と思っています。
ていうか、上に住んでいる大家にはこの騒音は聞こえていないのだろうか。
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