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三行半

カテゴリー: Days

最初は2日くらいと言っていた雨漏りの修理ですが、8日経った今もまだ終わっていません。

とりあえず屋上の張り替えは終了したとのことなので、これ以上の雨漏りは起きないでしょう。

しかし、雨漏りの件とは直接関係ないかも知れないのですが、キッチンのパイプから水が漏れ始めまして。
翌日に管理人が直したらしいのですが、普通に水が漏れてるんですけど。

さらに雨も降っていないのに突然廊下の壁にふくらみが出来てヒビが入ってました。

IMG_0158a.jpg


ちょっといろんな意味でこの家は怖いです。


管理人にしてももううちらから問題の報告を受けるのはイヤだろうと思ったのですが、報告しないわけにもいかないので、お手紙を書くことにしました。

パイプの水漏れのこと、壁のヒビのこと、それから引っ越しのこと。

引っ越しのことは完全に雨漏りの修理が終わってからにした方がいいかと思ったのですが、あまりにテキトーな対応に嫌気がさしたため勢いで・・・。

おまけみたいな感じになってしまいましたが、とりあえず自分的にはすっきりしました。

9月に入ったら家探しも本格化する(こっちでは一ヶ月前にならないと物件がマーケットに出てこないらしい)ので、ちょうど良かったのかも。


ともあれ、RMの部屋の壁と天井も表面上はキレイになったし、残すところ自分の部屋の天井と壁、それから廊下の修理のみ。(あとパイプも)
雨漏りの件を終わらせて、すっきり引っ越せそうです。

次の家が見つかれば・・・。
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飲まずにいられない

カテゴリー: Days

屋根の本格的(?)な修理が今日から始まりました。

昨日の夜に急に「明日の朝9時から屋上の修理始めるから」と住人をなめているとしか言えない発言が管理人からあったのでした。

今更何を言っても無駄なことは分かっているので、何も言わずに承諾しました。
とはいえ、信用できない管理人の連れてくる信用の出来ない業者が部屋の中を勝手に歩き回る可能性もあるので、貴重品を自分の部屋の隣にある物置に隠しておくことにしました。
また、それと同時に部屋にはウェブカムを設置しました。
モーションセンサによって、部屋の中で動きがあるとキャプチャしてPCに保存するように設定して仕事に出かけました。

ちなみに業者の人が二階から屋上に行かねばならない場合もあるということで、二階の入り口の鍵を管理人に渡しておきました。
使い終わったり、必要がなかったら、どこか分かるところに置いておいてくれるようにお願いして。

管理人が言うには、屋根を引っぺがして新しい屋根を張るのに一日、内部の修理をするのに一日の計二日くらいだろうとのことでした。

いざ仕事が終わって帰る段になると、なにやら怪しい黒い雲がNYの空に広がっていました。
まぁ雨が降ったとしても屋根の張り替えは終わっているはずだから大丈夫だろうとタカをくくっていました。

一階の鍵を開けて家に入り、頼んでおいたように二階の鍵を探したのですがどこにも見あたりません。
当然二階のドアは鍵がかかっていて入れません。

ひょっとしたら、と思い家の裏手に回ってみると予想通り大きなはしごが架けてありました。
業者の人はこのはしごを使って屋上に上ったのでしょう。
そのはしごを上って自分の部屋のベランダ(というか非常口?)に降り、窓から部屋に入ることに成功しました。

なんで自分の部屋に入るのにこんな苦労をしないといけないのか悲しくなりました。
でももっと悲しかったのは、自分がセットしたウェブカムに、自分が泥棒みたいに窓から侵入してくるマヌケな姿が見事に撮られていたこと。(ショックだったのですぐに画像を消去してしまいました。ネタ的にはもったいないことをしてしまったと後悔しています)
そして更に、業者の人の姿は全く映っていませんでした・・・。


しばらくすると夕立が降り始めました。
どうやら屋上の修理は完了していないようで、屋上の1/3程度(自分の部屋側)がブルーシートで覆われているのを家の裏手に回ったときに確認しました。
どの程度まで作業をしたのか分かりませんが、業者は素人じゃないんでしょうから雨や風を考慮した後処理をして帰ったものと思っていました。

が、どこからともなくポタッ、ポタッという聞き慣れた音が聞こえてきたのでした。
しかし、今回は自分の部屋の中では無く、すこし離れたところから聞こえてきます。

もしや、と思い部屋を出て貴重品を隠してある物置のドアを開けると・・・あ、雨漏りしてる・・・。

とりあえずバケツを用意して貴重品を避難。
濡れたところを拭いていると、何か臭い。
雨漏りの水が、なんていうかあまり掃除していないペットショップみたいな臭いを放っているのです。

管理人に電話して文句を言うと、今日はもう無理だから、明日、明日。雨もすぐ止むだろうから大丈夫、と。
まぁ期待はしてませんでしたので食い下がる気にもなりませんでした。

そうこうしているうちに別の雨雲がやってきて強い雨が降り出し、今度は自分の部屋とキッチンを繋ぐ廊下の壁(物置の目の前の壁)から雨漏りが始まりました。


IMG_0147.jpg


そしてこれも臭い。


IMG_0145.jpg


水が壁と壁紙の間に溜まってるんで、拭いても拭いても後からしたたり落ちてきてキリがないのです。
臭いし。


この家は呪われているに違いない。
もしくは自分。

ひょっとしたら自分かも。
会社の同僚も今週雨漏りしたらしいし、自分の行っているジムの男子更衣室の天井も雨漏りで穴ぼこが開いていたし。

スティーブン・キングだったらホラーのひとつやふたつ書けてしまうんじゃないかというくらいの呪われっぷりです。

どなたか呪っている人がいたら、やめてください。

ちょっとさっき一人でヤケ酒飲んじゃいました。


今は、この問題が万事解決して「ようやく安心したよ。ありがとう」と管理人と話をした直後に「じゃ、引っ越すことにしたから、新しい入居者探してね」と管理人に言い放つことだけを夢見て生きています・・・。

Small Problem

カテゴリー: Days

今日、雨漏り修理の人が来ました。

結局、自分の部屋の雨漏りは、屋上に設置してあった衛星放送のアンテナが倒れて、その設置跡から水が入り込んだということ+そもそも屋根が古くヒビや裂け目、めくれなどがあってそこから雨水が入り込んでいることが原因でした。

アメリカの家の屋根は日本のように瓦もなければ山型にもなっておらず、屋上に特殊なペイントをする(シートを貼る)のみなのです。
普通はこのペイントを一年とか二年おきにやるものなのですが、どうも10年近くやっていなかった模様。

とりあえず屋上にあった穴やらヒビやらめくれやらを埋めてもらいましたが、屋根があまりにも古く、昔に塗り重ねたシートやペイントがボロボロになっているため、屋根をすべて一度はがしてきれいに塗り直さないと根本的な解決にならないようです。

今日のは応急処置って感じでしょうか。
そんなわけで室内のヒビやらなんやらには手を付けずに業者の人は帰っていきました。


しかし、やって来た業者の人は中国人だかなんだかで英語がろくに喋れず(Roof, roof...しか言わなかった)、修理計画の説明もなく、11時って言ってたのに9時に来るしで最高に気分悪かったです。

おまけに管理人は修理の様子を見て"You see? Small Problem, Small Problem"とかしつこく言うので屋根から突き落とそうかと本気で思ってしまいました。
こちらを安心させようとして言っていたのかも知れませんが、単に無責任な言いようにしか聞こえません。


屋根の張り替えにはそれなりのお金がかかるため、改めて日程やら規模やらを調整して連絡をくれることになっていますが、まぁどうせ管理人は何だかんだと言い訳をして先に延ばすんでしょう。



修理が予定より早く始まってしかも応急処置だけだったので、午後の予定がまるまる空いてしまったため、これ幸いとAstoriaの不動産屋に行ってきました。

一件いい物件があるが、今月の下旬にならないと部屋を見ることが出来ないとのことで、連絡待ちになりました。
友達の紹介ということもあって掘り出し物の物件を出してくれたらしく、楽しみです。
エージェントはギリシャ人なので、見学後に家賃のディスカウント交渉もしてみるつもり。
日本人がエージェントだったらしたくないけど。

なるべく時間を作って、他にもいろいろ不動産屋をまわっていい物件をゲットしてみせます。

そう来ましたか

カテゴリー: Days

なんだかNYは日本と比べて朝立(朝の雷雨のことです。念のため)が多い気がします。

一昨日も朝の6時前から雷とたたきつける雨の音で目が覚めました。
天井のヒビはまだ修理されていないため、雨漏りが気になったのでベッドから出て天井を調べてみました。

幸いどこからも雨漏りはしておらず一安心。

とは言え油断できないのでしばらく監視していると、やはりヒビからすこしずつ雨がしみだしてきてしずくになり床に落ち始めました。

やっぱりかと思いながらゴミ箱を移動して水を受けていると、別のヒビからも水が落ち始めました。

仕方ないので洗面所からバケツを手に戻ってくると、部屋から「ボタッ・・・ボタッ・・・」という異音が聞こえてくるじゃないですか。
まさかヒビが広がって・・・と思って部屋にはいるとヒビはそのまま。

相変わらず床にできはじめた水たまりにボタボタと落ちてくる真上を見るとそこには照明がありました。

なんと天井に埋め込んである照明から水が漏れ始めていたのです。


IMG_0135a.jpg


これはかなり予想外で、正直ちょっとおいしいとか思ってしまいました。
デジカメで動画も撮ったので、Youtubeにアップしてやろうかと思ったのですが、面倒なのでやってません。


しかし冷静になって考えてみるとすごく危険な状態。
普段その照明は使っていないのですが、電気は通っているのでヘタすると漏電しかねないのです。

まぁあわててもどうしようもないので、とりあえず管理人に何度か電話したのですが捕まらず留守電にメッセージを残しました。

それだけだと不安なので手紙を書いて他の住民の目にも留まる場所に貼り付けて仕事に出かけました。
手紙はというとほぼ脅迫状。
「なんとかしないと漏電から火事になりかねない。この家にいる人はみんなおまえのせいで危険にさらされているんだ」みたいな感じで。

そんなこと書いておきながら、自分は仕事に行ってますけど。


脅迫状のおかげだか他の住人が言ってくれたせいだか分かりませんが、ようやく業者が土曜に来てくれることになりました。
しかし、修理は数時間で済む、みたいなことを言っていたので、おそらく表面的に繕うだけの修理を依頼しているんでしょう。

自分は近いうちにこの部屋からは出て行くつもりなのでどうでもいいんですが、出て行った後にRM達に何か良くないことが起こったのを耳にしたくはないので、とりあえずしばらくの間漏電とか天井が崩れ落ちるとかが起こらないようにしてくれればそれでいいです。


バカに期待したり、必要以上の労力を費やすのは無駄。
諦めるのが双方にとって有益な選択です。
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