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料理のできる男

カテゴリー: Days

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友達の家でのディナーパーティにお呼ばれしました。

その友達はNYの某有名レストランで働いていたことがあり(シェフとしてではないらしいけど)、料理が得意だということを耳にしていたのですごく楽しみでした。

料理は予想していたよりも数段豪華で、サラダ、スープから魚介類のイタリアンパエリア、魚介類と肉のメイン三皿、デザートとフルコースで用意されていました。

味の方も絶品で、料理のできる人はかっこいいなぁと思いながらサーブする姿を見ていたら、女性陣の目もハートマークになってました。

自分も2007年はもう少し料理をしようと決心した次第です。



・・・邪な考えではないです。
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2006年 総括

カテゴリー: Days

なんだか少し不眠症気味かも知れません。
年末で興奮しているのでしょうか。
そのうちハナヂ出すかも知れない。


今週末は忙しくて2006年の総括ができなさそうなので、こんな時間ですが今やっておこうかと思います。
上半期総括と一部ダブってますが。


2006年はこれまで生きてきた中で一番短く感じた一年だった気がします。

仕事では年初にいきなり異動を命じられ、直後にその新しい職場の上司が辞めてしまいその後2ヶ月ほどマネージャー不在のまま仕事したり、新しいマネージャーがはるばる日本からやって来たものの数ヶ月でクビになってしまったりして落ち着かない日々を過ごしました。
下半期はサブマネージャーみたいなのに抜擢(と言うほどでもないけど。ただのアシスタント?)され多少は責任のあるポジションに置かれました。
職場の移転があったり、ITのプロジェクトに組み込まれたりして忙しくなったりもしましたが、それなりに慣れてきて腰を落ち着けて仕事ができるようになりました。

プライベートでは約4年ぶりに日本に帰国したことが一番大きいイベントでしょうか。友達と久しぶりに再会でき、就労ビザの面接を受け、両親と温泉に行き、と充実した滞在期間でした。
それからクライミングを始めたのも自分の中では結構大きいかも知れません。
その影響でジムを変更し、定期的に通い、食事にも気を遣うようになりました。


大殺界の年ということで多少控えめに行動してきたのも奏功して、なんとか
一年無事に過ごすことができました。
来年は、自分の基本姿勢は崩さず、でも幾つかの点ではもっと積極的に取り組んで行きたいと思います。

ぼくのクリスマス 2006

カテゴリー: Days

<24日>

前日遅くまで飲んでいて3時頃に家に帰って布団に入ったものの眠れずにNetfilxから届いていた「The Breake-Up」を観ました。
Vince Vaughnが早口で何を言っているのか分からないため、字幕を表示させようとしたもののスペイン語しか用意されていないようで結局細かいところが分からずじまいです。

んで、6時前くらいにようやく眠りにつき昼過ぎに起き出して昼ご飯。

その後、ジムに行くことにしてManhattanに出たものの途中で挫折、H&Mで買い物して帰宅しました。

年末なのでバスタブ掃除してみました
年末じゃなくてもするけど。
塩素で違う世界に行ってしまいそうになりながらも一応終了。

夕食はMcDonaldのBig Mac Mealです。
聖夜にふさわしい豪華ディナー。

夕食後は、うちのHDDに何故か落ちていた「タイヨウのうた」と「パッチギ!」を観賞しました。
何故かちょっと泣いてもうた。
最近少し涙もろい・・・。

就寝。


<25日>

7時頃に目が覚めました。
二度寝しようとしたのですが空腹で眠れず、朝っぱらからパスタをゆでて納豆パスタを食べました。

昼過ぎに二度寝から覚めてManhattanにお買い物に出発。
しかし当然クリスマスでほとんどの店が閉まっていて結局何も買わずに帰宅しました。

年末なのでストーブ(コンロ?)周りのお掃除をしてみました。
キレイになったのか分からないけど終了。

洗濯をしていなかったのを思いだして外に出てみたら雨が降り出していました。

洗濯からの帰りに中華をテイクアウトして、うちのHDDに何故か落ちていた「Pirates of the Caribbean - Dead Man's Chest 」を観ながら食べました。


二日間で映画を4本も見るなんて、クリスマスの時くらいにしかできないことです。
ていうかしたくないです。

ともあれ自分的には満足なんですが、親は悲しむと思うのでこんな生活をしていることは伝えないでください

COBU

カテゴリー: Days

先々週の週末は友達の所属しているカンパニーが出ているReverb Festival 2006というダンスのパフォーマンスを観に行ってきました。

コンテンポラリーダンスを観た回数もそろそろ片手で足りないくらいになってきて、どんなテクニック(ムーブ?)があるのかとかもそろそろ素人なりに分かってきた感じです。
分かってきたと言っても、「あ、この動きは前にも見たことがあるな・・・」と言う程度ですけど。


そんな、アートへの投資(金ではなく、時間的なもの)は比較的惜しまないようにしようと心がけている自分なわけですが、別の友達が出演する太鼓パフォーマンスの観覧に対してはちょっと腰が引け気味でした。
褌を締め、短髪にはちまきをしたいかつい漢(オトコ)達が鬼の形相でドコドコと太鼓をたたき続けるイメージが頭の中にあって、あまり興味を引かれなかったのです。
それはそれで日本文化なので良いんですけど。気分的に。
あと、友達は女の子なので漢だけが出演しているわけではないのは分かっていましたが。


正直、かなり後ろ向きだったのですがチケットを購入して観てきました、COBUの一打入魂。

素晴らしい。
行って良かったです。

別に、出演者が女の子ばかりだったからという理由ではなく(それもあるけど)、観客を飽きさせない演出が随所になされていました。

そもそもただ単に太鼓をたたいているだけでなくタップダンスやヒップホップダンスと融合させているという点で自分には目新しく、衣装、ライティングや舞台装置も凝っていました。

それから、もうみんな楽しそうで。
当然激しい運動なので大粒の汗をかきながら、でも嬉しそうに笑いながら踊っている姿を見ていると、こちらまで背中を押されるというか。


自分の友達はこのCOBUのメンバーというわけではなく、彼女らが主催している太鼓クラスを取っている生徒なのですが、幾つかの演目に参加しており太鼓をたたく姿も結構サマになっていてびっくりしました。

こういうパフォーマンスは知らない人のものでも感じるものがあると思うのですが、やはり知り合いが出ていると自分もがんばらないと、という気持ちにもさせてくれます。

年末で疲れ気味のところで良い充電ができました。

師走の夕暮れに

カテゴリー: Days

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仕事場の引っ越しも終わり、たくさんあった上からのアサインメントも山場を越え、忙しかった日々にようやく少しだけ落ち着きが出てきました。

気づいたらもう12月も中旬を過ぎて今年もあと2週間を切っているじゃないですか。

そんな師走の夕焼けを仕事場から見ていたら少しドキドキしてしまいました。
不安と、期待とで。

そろそろ来年を迎える準備が必要です。

Life is full of decisions...

カテゴリー: Days

人は生きている中で物事にあたるときに常にいろいろな判断を下しています。
朝、目覚ましが鳴ったときに、今すぐ起きるかそれとももう少し寝るか。
このテスト問題の正解はAかBか、それともCなのか。
このうるさい客のクレームにはどう対処するべきなのか。

たいてい、判断を下すときには自分の知識や経験を意識的に、もしくは無意識的に総動員して正解(と思しき解答)を導き出します。

でも、時々正解が見つからないときがあります。

ここ二週間で二回ほどそんな状況になり、自分の判断を後で悔やみました。
まぁ、特に深刻なことではなくむしろしょうもないことなんですが。

だって、いろいろ考えないといけないことがあります。

相手の状況。相手の環境。
自分の状況。自分の環境。
相手と自分の関係。
その他の人との関係。
社会通念。
個人的な感情。

最後のがまた面倒なシロモノで・・・。
修行不足です。

なんだかよく分からないかも知れないですけど。

とりあえず大丈夫

カテゴリー: Days

仕事場の引っ越しから一週間。
とりあえず大きな問題もなくホッとしているところです。

それでもやはりやることはたくさん発生してきて残業につぐ残業の毎日ではあります。
日本だったら残業なんて当たり前なんでしょうが、日系の会社とはいえアメリカではあまり遅くまで残業している人は(少なくとも自分の周りでは)あまりいません。

特に今度のオフィスは元々人が少ないのに加えて残業などやる人が全くいないので、残業しているとかなり奇異に見えるようです。

夜も7時を過ぎると気持ち悪いくらいシンとするオフィスにいると少し気が滅入ってきます。
そしてさらに、人がいなくなったためかとても寒くなるのです。
上着を着て残業しているとなんだかとても悲しい気分になります。

そんな落ちた気分を和ませてくれるのはオフィスから見える夜景です。
前のオフィスも絶景でしたが、こちらも負けず劣らず。


そんなちょっと前途多難な新オフィスでの仕事ですが、まぁ深く考えずに行こうかと思ってます。

責任感

カテゴリー: Days

8日は予定通りオフィスの移転がありました。
新オフィスでの仕事は来週からとはいえ、移転作業自体は通常の業務と平行して行う必要があり、てんやわんやな一日でした。

そんなことはあらかじめ分かっているはずなのにうちのマネージャーはバケーションでお休み。
休みを取るのは当然の権利だからそれに異議を唱えたりはしませんが、ちょっと責任感に欠けている気がします。

それでも彼は上司の前で「8日は休みだけど夜に新オフィスの方に行ってPCや電話の最終チェックをする」と宣言していたので、彼を多少見直したのでした。

うちのチームの電話やPCが使えなくなると他の部署に多大な迷惑を掛けることになってしまうため、引っ越し前にもある程度チェックはしてあったのですが念には念を入れる必要があります。

自分もこのリロケーションに関してプランニングからいろいろと咬んでいてそれなりに責任を負っていたので、仕事が終わった後に当然確認のため現地に向かったのでした。

そして案の定問題がいくつか発生してその対応に追われました。


しかしいつまで経ってもうちのマネージャーは現れません。

そうこうしているうちに自分では対処しきれない問題を発見し、仕方なくマネージャーに電話しました。
彼は当然のように自宅で子供達と遊んでいて、自分がまだオフィスにいることに驚いていた様子。
「そっちに行こうと思っていたんだけどねぇ・・・ゴニョゴニョ」と。
まぁ、ある程度予想はしていました。

結局その問題は特に何もしないで大丈夫ということがわかり安心したのですが、そのことだって事前に彼から何も聞かされていなかったのです。


彼はこの業界、この会社で10年近く働いていて彼自身はほとんどのことを知っているのでしょうが、部下に仕事を投げる場合はある程度留意する点を伝えるのがマネージャーの仕事だと思うのです。

彼は今回に限らずそういうことが本当に多い。
伝えるべきことを伝えなかったり、 伝えたとしても間違っていたり、直前だったり、やるべきことをやっていなかったり。

そしていつもその尻ぬぐいは彼のバックアップをする自分にまわってくるのです・・・。
これも勉強だと思ってやっていますが、いつかガツンと言わないと。


他にもできる限りの作業をしましたが、完璧に準備ができたわけではなく幾つか見落としややり残しがあり、ヘタするとちょっと問題になるかも知れません。

結局最終的にNJのオフィスを出たのは日付が替わった午前1時。
タクシー代なんて出ないのでそれから電車で帰宅。
電車は24/7で走っているとは言え深夜は30分に一本くらいです。
家に着いたのは3時少し前くらいでしょうか。

前日のiPod Shuffleで少し気分を良くしていた自分がアホらしくなりました。

Shuffle

カテゴリー: Computer

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8日がHarborsideオフィスでの最後のお仕事。
来週からは別のオフィスで仕事が始まります。

そんな、精神的にも肉体的にも忙しいなか、会社のクリスマスパーティが7日にありました。
残業を終えて会場に着くと、ちょうどビンゴが始まるところでした。
前もって遅刻することは言ってあったのですが、そのときにビンゴを8時半頃に始めるからそれには絶対間に合わせてくれと言われていたのです。

絶対って・・・と訝っていたのですが、ビンゴが始まってなるほどと思いました。
景品でiPodが飛び交う飛び交う。
ほとんどはiPod Shuffleだったのですが、とは言え全部で20個くらいはあったのでは。
で、そのうちのひとつゲットしました。

自分はSonyのWalkman E-507を持っているのですが、SonicStage CP (iPodにおけるiTunes)の調子がものすごく悪く、最近は曲の入れ替えなどを全く行っていない状況です。
新しいSシリーズも気になっていたのですが、SonicStageがアレでは今後も引き続き使う気に到底なれません。

Shuffleは小さいし軽いし、iTunesは使用感に全く問題ないし。
とりあえずShuffleをジム専用機として使ってみようと思います。

自分にとってShuffleは"自分で買う気は全く起きないけど、もらえるなら嬉しい"という景品に最適なものでした。

日頃の努力がほんの少しだけ報われたような、そんな師走の夜でした。

Mr. Insensitive

カテゴリー: Days

昼ご飯を食べて後片付けをしている時に、自分がBoston時代から使っていた大きめのグラスを落として割ってしまいました。
別に何か思い出があるワケじゃないんですけどね。

で、割れたグラスの破片を掃除している時に右足の親指に違和感があったのですが、小石でも踏んだかな?くらいの感覚だったのでそのまま気にせず掃除を終えたのでした。


今日はジムに行ってウェイトトレ、カーディオ、そしてクライミングというフルコースを予定していたので、着替えてManhattanへ。

一通りウェイトをこなして、カーディオを始めたところ右足の指先がヌルヌルしてきたのです。
最初は汗かと思ったのですが、不審に思って靴を脱いでみたら靴下の指先が血で染まっていました。

親指の腹の部分が3cmほどすっぱりと切れていたのでした。
家に帰ってスリッパを見てみたら血が付いていました。
小石を踏んだのではなくてガラスだったみたいですね。

全く痛みが無いし血も止まりかけな感じだったため、とりあえず絆創膏をもらって応急処置し、トレッドミルだと傷口に悪いのでバイクに乗り換えて一時間脂肪を燃やしてきました。

クライミングは止めておこうと思ったのですが、先週サボっていたのでちょっとだけ。
まだいくつかV1で落とせていない課題もあるのですが、最近ようやくV1も普通にこなせるようになってきました。
そろそろV2にも手を出してみようかと思っています。


帰りにBryant Parkの前を通ったら今年もFêtes de Noëlが始まっていました。


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ここのクリスマスツリーは巨大ではないけど、優雅な感じでオススメです。


傷口はというと、何故かもうくっついています。
鈍感だけど治癒能力は高いみたいです

Rockefeller Center Christmas Tree

カテゴリー: New York




Rockefeller Centerのクリスマスツリーの点灯式が11月29日に行われました。


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当日は混んでいそうだったのでパス。
翌日通りがかりに軽く写真を撮ってきました。

翌日とはいえやはり大変な人混みで、うんざりしてしまいました・・・。


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今回持ち歩いて思ったのですが、PowerShotはExilimに比べるとやはり少し重いです。
しかし広角レンズは面白い。
ビルが斜めになりまくってます。
手ブレ補正もばっちりだし。
おかげでフラッシュ無しでもブレが気にならない写真が撮れました。


とは言えあまりいい写真(構図?)が撮れなかったので、また別の機会にチャレンジしようと思います。

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