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ご褒美

カテゴリー: Days

昼過ぎから友達の引っ越しを手伝うためにUpper Eastまで出向きました。
引っ越し先はうちから数ブロック離れたところ。
んでその後は別の友達の家で焼き肉パーティ。
その家はUpper East。引っ越しの手伝いで行った家から数ブロックのところ。

つまり、Sunnyside-->Upper East-->Sunnyside-->Upper Eastというなんとも不経済というかイヤガラセみたいなルートをたどるハメに。

でも、朝からとても気持ちのいい天候(途中で少し雨降ったりしたけど)だったので、気にもなりませんでした。
たぶん焼き肉が待っていたからだとも思うわけですが。


焼き肉。

もう、肉、肉、肉、という感じで幸せでした。
久しぶりに酒も解禁。
かなりの体重増が予想されますが、それはそれで。

オフの時にはあまりツルんだことがないメンバーばかりだったこともあってレアな話もできたし、楽しい時間を過ごせました。

食材の買い出し、仕込みや片付けまで任せてしまって、そしてさらに場所まで提供してくれた友達と彼女のフィアンセには特に感謝です。
ありがとうございます。


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目標達成

カテゴリー: Days

6月中旬に体組成計を購入し、ほぼ毎日体重や体脂肪などを記録し続け約3ヶ月。

ようやく目標の体重まで落とすことができました。
結構時間がかかってしまったけれど、筋肉を付けながらの体重減なのでそれなりに満足。
体脂肪率も幾分減少しました。
シックスパックの方はもう少し時間がかかりそうですけど・・・。

これからは、この体重をキープしたまま筋肉を増やして行く作業になります。
トレーニングメニューを少し変えた方がいいのかも・・・。
試行錯誤しながらやっていくことにします。


そんなわけで今日は仕事帰りにご褒美として仕事用のパンツを一本とシャツを一枚買ってきました。
20%オフでしかも$15分のクーポンをもらったのでシャツはタダで手に入れたようなものでした。
今月はちょっとでかい出費があったので助かりました。

懐が寂しいなら買い物なんかするなって感じですが、季節の変わり目はついつい服を買いたくなってしまいます。

気をつけないと・・・。

広場にて

カテゴリー: Days

友達の出演しているパフォーマンス、Agora IIを観てきました。


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BrooklynのMcCarren Park Poolというプール跡地で開催されているこのパフォーマンスは去年に引き続いて今年で二度目。
去年、一緒にこのパフォーマンスを観客として観ていた友達が今回はパフォーマーとして踊っているのを観るのは、なんとも感慨深いものがあります。

去年とはひと味違う趣向で、今回は観客参加型でした。
チケットにVewerとPlayerと二種類あって、文字通りPlayerはパフォーマンスの一部に参加できます。
でもViewerチケットでも最後のクライマックス(?)には参加できるんですけど。

そんな仕掛けの効果もあって、かなり盛り上がりました。
パフォーマンス自体が終わった後もプール内は自然とダンスフロアみたいになってパフォーマー、観客入り乱れて踊っており、まさにAgora(広場、の意)という感じ。

来年のAgoraでは何が展開されるのか今から楽しみです。


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Kill?

カテゴリー: Sports

友達とPeter's Killというところにクライミングに行ってきました。


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ここは、前回行ったTrappsと同じGunksにあるクライミングのポイントですが、少し趣きが違っていて面白かったです。
課題の、じゃなくて周りの環境の話ですけど。
なんていうか、Trappsは「山」、Peter's Killが「森」みたいな。
・・・それだけ。

さて。
今回は、外岩に登るのは時期尚早だということを再認識させられました。
とりあえずお情け程度のV0を二つほどこなしましたが、他はからっきし。

自然の中に行くのは気持ちがいいのでそれはそれでいいんですが、それだけじゃないというか。
やっぱりある程度ちゃんと登れないと悔しいし。つまんないし。
ある程度登るにはそれなりに基本を身につけないと。
やはり手軽に練習するにはジムに行くのが一番。
ここのところ週末はクライミングジム探しに勤しんではいるのですが、なかなかいいところが見つからないのです。

それなのに、実は日本の実家の近くにクライミングジムがあったことをネットで発見してしまったりでなんだかすごく悔しいんですけど。


それはさておき、Peter's Kill。
Killだなんてイヤな名前です。
ここの他にも○○Killという地名はNY近辺に結構たくさんあります。
とはいえ普通の辞書を調べてみても不吉な意味しか載っておらず気になっていたのですが、ようやく真相が分かりました。

この地名のKillは虐殺の現場、とかそういう意味ではなく、「小川」みたいな意味らしいです。
良かった良かった。


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いまさらNetflix

カテゴリー: Computer

本当に今更、という感じではありますが、Netflixに入ってみました。
オンラインのDVDレンタル屋さんです。
支払う月額料金によってひと月に借りられるDVDの枚数や手元に置いておける枚数が変わってきます。
自宅に郵送されてきたDVDを見終わったら専用の封筒に入れて投函すると、上記の規定に従って予約したDVDがまた送られてくる仕組み。

院にいた時に経営戦略のケーススタディで学生が取り上げていたのですが、分析がヘタだったせいかどこか胡散臭い感じが否めなかったため、知ってはいたものの興味がもてず特に行動は起こしていなかったのです。
そもそもDVDを借りてもあまり観ないまま会費だけ払い続けることになりそうな気がしていたし。


しかし、郵便物の中に無料お試しクーポンみたいなものを偶然見つけましてフラっとサイトに行ってしまいました。
そんな些細なことで人の関心というのは動いたりするんですね。

まぁ、ショップに返却しにいったりという手間は無いし、返却しないと延滞料金を払わないといけないわけでもなく、会費も大した額ではないので(2週間無料だし)試してみることにしました。

ということで、1 at-a-time (Unlimited) for $9.99 <Unlimited rentals - up to 1 movie out at a time for a flat monthly fee of $9.99> というプランに登録。
自分的には、ひと月に3~4本DVDを借りたらペイオフする感じで。


DVDをオンラインで予約すると早速翌々日にはDVDが送られてきました。
そしてそのDVDを翌日に返却すると、また翌々日くらいに次のDVDが届きました。

DVDの送付や返却に郵便を使うということに多少不安を感じていたのですが、そんなことを微塵も感じさせないスムーズさです。
Netflixの配送施設(集配所?)がFlushingという自分の家からそれほど遠くない場所にあるということも短時間でDVDが送られてくる理由のひとつかも知れません。
以前はこの集配関係でDVDが紛失したりという問題がたくさん発生していたようですが・・・。

ともあれ、これからは充実したDVD生活が送れそうです。

RAW

カテゴリー: Sports

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Madison Square Gardenで行われたWWE RAW New York大会を観てきました。

19:30から開始ということでその時間に入ったのですが、ちょっと早すぎたみたいです。
というのも、お目当てのRAWは、その名の通り生放送で、放送時間は21:00-23:00。
つまり、その時間までは前座のようなもの(ECWとしての興業)をやっていてイマイチ盛り上がりに欠けるのです。
まだまだこの段階では空席が目立っていました。
前座的とはいえ、それなりのスーパースター(WWEではレスラーのことをSuperstarと呼ぶ)が出ていたんですけどね。

9時になってRAWが始まると、観客騒然。
いつの間にか空席もほとんど無くなっています。
自作のプラカードに書いたメッセージを両手で掲げてテレビカメラに大アピール大会が始まりました。


演出も豪華です。


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スーパースターのトップ選手になると入場もド派手。
すんごい量の火薬で大爆発してました。

そして試合の方も結構盛り上がっていて、なかなか面白かったです。


ただ、自分の持っていたWWEのイメージとはずいぶん違っていました。
自分がよくWWEをテレビで見ていたのはもう4年ほど前なので、もちろん違って当然なのですが・・・。

自分がWWEを見ていた理由は、そのストーリー展開(WWEではシナリオが存在することを認めている)だったのに、今回観に行った限りそれほど重視されていないような印象を受けました。
ただ漫然と試合をやっているだけ、みたいな。


確かにスーパースター達の存在感や人気はすごいものがあったと思うのですが、彼らの存在感や人気はそうしたアングル(役割設定)によって作られたといっても過言では無いと思うのです。
バックグラウンドがあってこそキャラクターに深みも出てくるというもんです。

単に今回だけがストーリーの谷間で動きが無かっただけなんでしょうか・・・。
それか、自分の勉強不足?

一時期に比べて人気が低迷しているWWEの今後が少し気になります。
(MSGがほぼ満員になってたし心配無用なのかな?)

酒と遅刻とおっさんとムール貝

カテゴリー: Days

会社の同僚はNYの日系コミュニティで顔が広く、いろいろなパーティやらなんやらに参加しては話を聞かせてくれるのです。

で、何度かそういった集まりに自分も誘ってもらってはいたものの、都合がつかずいつもお断りしていたのですが、なんとか今回は都合をつけて EN Japanese Brasserie (435 Hudson St, New York, 212-647-9196) での日本酒試飲会に参加することになりました。

このお店は以前から知っていたのですが、今回が初めての入店でした。
Manhattanの日本食料理屋というとどうしても高級店を思い浮かべてしまって多少敬遠していた部分があったのですが、Enは客単価が60ドルくらいということでとんだ思い違いでした。

試飲会自体は5時から始まっていたのですが、こういうときに限って仕事が押してしまって結局Enに着いたのが8時過ぎになってしまい、ほとんど試飲できるお酒は残っていませんでした。
空腹の中、何杯か日本酒や梅酒、ワインを試飲させてもらったものの、すぐにお開きになってしまってがっかり。

仕方ないので、試飲会に来ていた別の同僚とその先輩、とその他でMeat Packing Districtにあるベルギー料理屋 Markt (401 W 14th St, New York, 212-727-3314 ) に行くことになりました。
総勢6人で店に向かって歩き出すと、一人名前も知らない酔っぱらいのおっさんが紛れ込んでいました。
どうやら一緒に行きたいらしい。

このおっさんはEnの試飲会場で少し話したのですが、わかりにくい英語で「日本酒も好きだが日本の女の子も好きだ」とばかり言っていたため途中からシカトしていたのです。
かなり酔っぱらっているのと英語があまり通じないのとで説得するのは無理そうだったので、一緒に行く女性陣をタクシーに乗せ、帰ったかに見せかけておっさんを落胆させて別れた後で現地集合することにしました。

そしていざ実行したところ、見事にはまっておっさんはがっかりして帰って行きました。
Bill Murrayっぽくてどこか憎めない感じなんですが、とりあえず気持ち悪いので仕方ないです。


さて、Markt。
このお店も初めて行きました。
というか、MPD自体あまり訪れる機会がないんですけど。
ベルギーといえば「ビールとムール貝」らしく、ごくごく飲んでもりもり食べてきました。
あとかりかりのフライドポテトもおいしかったです。


Enの方はちょっと残念でしたが、いろんな人にも会えたし、ムール貝もたくさん食べたし、満足な夜でした。

翌日仕事が無ければもっと良かったんですが・・・。

取り立て

カテゴリー: Days

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、数年前にアキレス腱を断裂しまして、手術なんぞをしました。

とりあえず学校の保険に入っていたんでかかった医療費の自己負担は2割で済んだのですが、とはいえアメリカの高額な医療費の2割というのはそれなりな額なのです。

ケガした当時はまだ院生だったのでお金もなかったため親に全額払ってもらったのでした。
払ってもらったつもりだったのでした。

ところが昨日取り立て専門の会社から手紙が来て、とにかく残額を支払えと。


そういえば、内緒ですけど、支払いが残っていた気がします。
支払った気もするんですけど、確固とした証明がないので払っていないんでしょう。

その額が日本に2回くらい帰国できちゃうんじゃないの?というくらいの額で泣きたくなりました。
まぁ今はちゃんと働いているし、一応銀行にお金はあるので支払いに困るわけではないのですが、いきなりこの額が無くなるのはかなり痛い・・・。

今年中に引っ越しするという計画に思わぬ陰が差してきました。


ていうか、何年も音沙汰無くて何で今更取り立てるんでしょうか。
働いて支払い能力ができるまで待っていたんでしょうか。

Big Brother is watching me...

ExtraVertical

カテゴリー: Sports


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Manhattanにあるクライミングジム、ExtraVertical (61 W 62nd St, New York, 212-586-5718)に行ってきました。

う~ん・・・ここはイマイチ。

とりあえず屋根があるとはいえ、誰でも行き来することができる公共の場(ビルの吹き抜け部分?ていうの?)を利用しているため一般の人が見物したりしていてのどかです。
それから室内ではないためハトが入り込んでいて壁の上の方に巣を作っているため、ヘタするとフン攻撃を受ける可能性も。

そして一番がっかりだったのが、ボルダリングの壁。
トップロープの壁とは別にボルダリング専用の壁があるのかと思っていたら、トップロープの壁を使ってボルダリングしてくれ、とのこと。

仕方なく空いている壁を登ろうとしてコースを探してみたものの、明らかにホールドが足りない。
というか、めちゃくちゃ。スタートもないしゴールもない。
下に敷いてあるクッションや床にコースを示すテープがはがれてたくさん落ちてました・・・。
当然空調とは無縁ですからすごく湿気があるんでしょう。

コースのグレードもテキトーそうだし、そもそもどのホールドを使っていいのか分からないため、とにかくホールドは気にせず体の使い方を練習してみました。


スタッフの人はすごく親切でいい感じなんですが、ここに通って練習したいという気にはちょっとなれませんでした。
他のジムがどこも開いてなくて、でもどうしようもなく壁が恋しい時以外は必要ない気がします。


まぁ文句言ったわりに4時間くらいいたんですけど。

あ、でもクライミングを手っ取り早く体験したい人は、ここで一回9ドルでトップロープを登らせてくれますので行ってみてください。

あと結構空いてます。


次回は、本命のCity Climbers Clubに行ってみようと思います

2/3

カテゴリー: Days

9月です。
いつの間にか。

今日なんて、ちょっと残業して帰ろうとしたら外が真っ暗になってました。
日がどんどん短くなってきてます。
少し前まではアホみたいにいつまでも明るかったのに。

風も冷たくて、半袖だと寒いくらい。
そう言えば、冷房買ったのに結局両手で数えられるくらいしか使ってない・・・。どうでも良いけど。


秋、なんですかね。
ちょっと早い気がするんですが。

ということは、今年は秋が長いのかも。
いつもあっという間に秋が終わって、長い冬が始まってしまうからちょうどいいですね。
秋がいつもどおり短くて、冬がいつもよりも長くなると困りますけど。


ともあれ、今年もあと1/3。
大殺界の年とはいえ、名残惜しい。(まだ終わってないけど)


有意義に使おう。
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