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週末のこと

カテゴリー: Days

金曜日、土曜日と飲み食いしまくりでした。

金曜は勤務先の関係者数人でHoiAnに行ってベトナム料理を食べて、その後バーで語り入れましたけど、ちょっとぶっちゃけ過ぎて反省してます。

土曜も勤務先のお友達とボーリング。
その後Upper WestにあるDinosaur Bar-B-Que (646 W 131st St, New York, 212- 694-1777) というレストランで食事しました。
この店は名前からわかるとおりバーベキュー料理を出してくれるのですが、すごいボリュームのわりに控えめな値段でかなりお得です。
もちろん料理も(ちょっと味付けがクドいけど)おいしいです。
そういった理由から大人気のお店なので予約は必須で、食事時は大変な混雑です。
ただ、あまり治安の良い地域ではないようなので、行きと帰りは注意が必要かも。


ボーリングの方は最悪だったのでノーコメント。


不摂生したせいかいつもどおり体重を計ってみたら1kg増えてました。
びっくりしたんでジムに行っていつもより長めにトレーニングしてきました。
平日と違って利用者数が少なく、停電の影響もなくなり冷房も強めだったせいか快適で気持ちよかった。

調子に乗って、週二回トレーニングするんだしそれなりのウェアをNike辺りで新しく揃えようかな、などと考えています。


今週はまたHeat Waveが来る模様。
停電にならないことを祈ります。


CIMG2032.jpg
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ささやかな願い

カテゴリー: Days

久しぶりに蒸し暑い日がやって来ました。

仕事の後に友達とHudson River ParkにRumble on the Riverというボクシングのイベントを見に行くつもりだったのですが、あまりに蒸し暑くてドタキャンしてしまいました。

家に戻ってきて最初にすることはというと、当然先日購入&設置した(けど出番がずっと無かった)冷房のスイッチをいれること。


結構動作音がうるさいけど、ここはアメリカ。
日本製品のような静音設計を期待しても無理というもの。
涼しくなればそれで御の字です。

しかし、なかなか涼しくならない。
88度だった室温がなんとか82度まで下がったのですが、それ以上下がらないのです。

まぁ、82度でも(今まで冷房のない生活してきたので)別に問題なく過ごせるんですけど、冷房全開で82度というその現実に疲れ果て、冷房は消して窓を開けました。


一応Sharp製なのに欠陥商品か?
6000BTUじゃ自分の部屋用としては不十分だったのか?
冷房の内部に発泡スチロールみたいなのが張り巡らされているように見えるけど、あれは実は取りはずさないといけなかったのか?

などと考えているところに外から入ってくる風は、冷房を付けているよりもむしろ涼しい・・・。


きっと、停電の影響で電力が抑えられているんです。
だから冷房の効きが悪いんです。

そうであって欲しい。

週二

カテゴリー: Days

仕事の後にジムに行ってきました。
平日にジムに行くのは初めてだったのですが、行ってみてびっくり。

思っていたよりも人が多い。
有酸素系のマシンは空きを見つけるのが難しいくらいで、ストレッチのマットは他の人と共有する勢い。

そしてくさい。
人が多いのに加えて、停電ショックから完全に立ち直っていないせいか冷房(空調)の効きが甘いようで、もわっとした空気が充満していました。

一通りメニューをこなして帰りましたが、なんだかあまり清々しくない汗でした。


先日の食中毒で体重が激減したものの、またじりじりと上昇の気配を見せており、体脂肪率もなかなか思うように減っていってくれないという現状を打破するため、作戦変更を余儀なくされているようです。
やはり週一回のトレーニングでは体調維持までの効果しか期待できません。
そこで週二回のジム通いを決心したところなのですがいきなりのこの障害発生。

いっそのこと、夜はプールトレにしようかと思ってプールを覗いたら芋洗い状態で即却下。

電力が回復して、空調が良くなることを期待するしか無いようです。

Back to My Life

カテゴリー: Days

久しぶりにネットが使えるようになりました。
停電のせい(猛暑で回線が死んだせい?)でDSLに繋げることができなかったのです。

自分はGmailをメインで使っているのですが、仕事中はドメインがブロックされているためメールチェックができず、家でもネットに繋げないという二重苦。

そして更には唯一メールをチェックできる環境だったTreoまで原因不明で起動できなくなるという事態に見舞われてしまったのです。

ネットもできず、テレビも見ることができず、電話もできず。

そんな、現代人のそれとはほど遠い生活がManhattanから電車で15分のところで行われていたのです。

とりあえず電話だけでも使えるようにしておかないと誘拐とかされたときなんかに大変なので、新しい端末を買うことを覚悟したのですが、その前に意を決してTreoをハードウェアリセットしてみました。
案の定すべてのデータが消去され、出荷時の状態になってしまいましたが、とりあえず電話は使えるようになりました。
その後、TreoをPCと同期させたところデータやアプリなどが無事転送されほぼ元の状態に戻すことがきました。やれやれ。

そして今日、ついにISPの工事が終了したようで、ネットに繋げるようになったのでした。

やっぱり快適。

ネットがないとどうも手持ちぶさたになってしまって、何年かぶりにソリティアとかやっちゃいましたからね。
停電期間中は妙に早寝だったし。

そういう生活もいいですが、やはりネットに繋がっていた方が便利なことは確か。
というか、ネットが無いと不便。

そんなことを今更ながら再確認させられました。

Almost Blackout

カテゴリー: Days

自分の住むQueens地区(の一部)は電気の使用量が大幅に制限されており、A/Cはもちろん、テレビや扇風機、照明なども点かない,不便な生活を強いられています。


街は場所によっては真っ暗で、数年前のBlackoutを思い出します。あの経験があるため、今回の停電も涼しい顔でやりすごせ・・・ない。


だって、前回は翌日には電気が復旧したけど、今回はもう3日。
コインランドリーの電気も止っているため洗濯できないし、家のコンロに着火できないから料理もできない。(料理は火が点いてもあまりしないけど。)


RM達と営業しているレストランを求めて近所を徘徊し、薄暗いタイレストランで食事をしたりして、「ろうそくが揺れる店内で食事してると、南国に旅行してる気分」などと思ったりするんですが、さすがに停電が何日も続くと精神的にも肉体的にも結構なストレスになりそうです。


 


CIMG2022s.jpg


ついに・・・

カテゴリー: Days

ずっと我慢してたのに、やっちゃいました。

あれは初夏らしからぬ猛暑に見舞われたNY。

100度を超える気温は夜になってもあまり下がらず、扇風機をつけて寝るも、のどが渇いてしまって夜中に数回起きてしまう始末。

そんな夜を二度ほど過ごしたとき、何かがはじけてしまったようです。

気づいたら、ネットでエアコン買ってました。

Boston時代から5年間冷房無しで真夏を過ごしてきたという自負(?)はどこへ行ってしまったのか。
そんな自分を腹立たしく思いながらも、この年になってそんなことに誇りを感じているのもアホっぽいし、まぁあるに越したことはないということでワクワクしながら冷房の到着を待ったのでした。

いよいよ配送予定の日、家に帰ってみると誰かが受け取っていてくれていたようで、玄関にSharpの大きな箱が坐していました。

しかし家の様子がおかしい。
どうやら、停電らしい。

このすばらしいタイミングはいったい何なんでしょうか。
停電が回復した頃にはすっかり涼しくなっているのは予想できますから。

この夏、冷夏になったら自分のせいです。
すっかり自虐的になってます。

さすが大殺界。

「Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest」

カテゴリー: Movies

[前作でBlack Pearl号を取り戻したCaptain Jack Sparrowだったが、彼にはひとつ気がかりなことがあった。
それは13年前、Black Pearl号の船長となるために"深海の悪霊"Davy Jonesと交わした契約。
期限を目前にDavy Jonesからの使者がJackの元に送られてくる。
Davy Jonesの手下として永遠に仕えなければならないというその契約から逃れるため、Jackは手を尽くすが・・・]

Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest」を観ました。
2時間半の作品ですが、盛りだくさんの内容で観ていて飽きませんでした。

ただ、イギリス英語が聞き取れずストーリーの細かい部分が理解できなかったため、個人的には話全体を楽しむことができなかったのが残念です。

それから一作目も少なからず関係しているにもかかわらずすっかり話を忘れていたのも無念。
だって結構時間経ってるし・・・。
一作目を観ていない人は、観てから行くとより楽しめると思います。

あと、自分は見逃してしまったのですが、エンドロールの最後にもう1シーンあるらしいのでこれから観る人は注意してください。


良くも悪くも娯楽映画。
細かいこと考えずにストーリーに身を任せれば、すごく楽しめる作品です。


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Let's hug it out, bitch

カテゴリー: Days

じんましんのせいでジムにも行けないので、仕方なく家でDVDを観ることにしました。
前から気になっていたHBOのTVシリーズ「entourage」のFirst Season。

気になっていた、というのはただ単に自分の好きなJeremy Pivenが出ているというだけですが。
ということでどんな話なのかも全く知らないままDVDを買ってきたのでした。

見始めてすぐに挫折しそうになりました。
字幕無しだと全く分からない。
字幕あってもあまり分からない。

ま、分からなくてもそれほど困らないんですけど。
ストーリーは、若手ハリウッドスターと彼を取り巻く仲間達の友情とSEXと、あとSEX、て感じ?

パーティ好きの男にはたまらないシリーズなんじゃないかと思います。
Hollywoodセレブの話だから仕方ないけど、ホントParty, party, Partyです。
そして毎回違うきれいどころの女の子とイチャイチャしちゃうわけです。

自分はそういう生活には縁がないのでファンタジーとして観ましたが、とりあえず目の保養にはなります。

それからこのシリーズの別の楽しみ方はHollywoodセレブのカメオ出演。
Mark Wahlberg (実はこの作品のExecutive Producer。)、Jessica Alba、Luke Wilson、Val Kilmer、Scarlett Johansson・・・とそれなりの面々がゲストとしてエピソード毎に登場します。

そんなそれなりな豪華ゲストを迎えても、やはりJeremy Pivenはいい味出して負けてません。
彼以外ではKevin Dillonがお気に入り。
彼のボケ具合と間がたまりません。

各エピソードは大したプロットがあるわけではないのですが、美女オンパレードの勢いでついつい観てしまいます。
個人的には、NYのQueens出身(と言う設定)のメインの4人が、地元を題材とした「Queens Boulevard」という映画のシナリオに惚れ込んで・・・という辺りから引き込まれていきました。

現在、このシリーズはThird Seasonが始まっています。
TVで追いかけるほどではないですが、とりあえずSecond SeasonのDVDを買ってこようかな、と思ってます。


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ちなみにタイトルの" Let's hug it out, bitch"はJeremy Pivenが劇中で言う台詞。
それなりに流行語になったらしい・・・。

Brunch at Williamsburg

カテゴリー: Days

今日はWilliamsburgで友達とブランチです。
と言っても集合14時だけど。

Bedfordの駅から数ブロックのところにあるSurf Bar (139 N. 6th St, Brooklyn, 718-302-4441)で腹ごしらえ。
店内にはいると床に砂が敷き詰められていて南国のビーチにあるバーのような雰囲気です。
しかしそこでは席に着かず、狭い店内を奥に進みます。
するとパティオがありオープンエアで食事が楽しめます。

なにはともあれ、Lobster OmletteとBlue Crashという飲み物をたのんでみました。


Photo_070806_001.jpg


オーダーが出てくるまでにずいぶん時間がかかったり、ちょっと間違っていたりと南国的な文化の一端を垣間見ることができたりはしましたが、料理は結構おいしかったです。

Surf Barを出て次に行ったのはRoebling Tea Room (153 Roebling St, Brooklyn, 718-963-0760)。
こちらの店でも奥の半外みたいなところにテーブルを取って飲みました。
名前からも分かるように、お茶のお店のようでたくさんの種類のお茶が置いてありました。
次回来る時はお茶の方も試してみたいです。

週末に友達とブランチして、昼間から酒を飲みながらいろいろな話をして・・・というのは普段はあまりしないので、というか、家の周辺にそんなカフェ無いんで、すごく贅沢な時間を過ごしている気がしました。

こういう街に住んでみたいなぁと思うのですが、Queensとはひと味もふた味も違うオサレな街Bedfordは家賃も違います。
友達の家におじゃましたのですが、自分の部屋の半分くらいの大きさで家賃は同じくらい。

もう少し給料が上がらないと無理みたいです。
例え引っ越すことができたとしても、生活費も高そうだから余裕のある生活はできないし。

とりあえず比較的安いAstoria辺りにの引っ越しするかな、いや、彼女を作って一緒に住めばいけるかも、などと(空しい)思いを巡らせながら友達宅で大貧民をやったわけですが。

遊びすぎたせいか、夜になってじんましんの影響で息苦しくなってきてしまったため、もう一件バーみたいなところに行こうかという話があったのですがお断りしてショボいQueensに戻りました。

部屋でジーンズを脱いでみると、両太腿が発疹で真っ赤。
何かの呪いなんじゃないかと思うほど真っ赤です。
やはりBedfordは高望みだったってことでしょうか・・・。


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じんましん出た?

カテゴリー: Days

昨日の夜、45丁目辺りにあるトイレくさい吉野家で牛丼を買って食べたのですが、その時少し変な味がするなぁと思いつつ完食したのがまずかったのか、今日の朝から手足に赤い斑点が出てきました。

仕事中はなるべく気にしないようにして、刺激も与えないようにしていたので特に問題はありませんでした。

しかし家に帰ってきてから無意識に痒いところを掻いてしまっていたらしく、気づいたら大変なことになっていました。
ひどい部分はミミズ腫れみたいになってるし広範囲にわたって赤くなっています。

吉野家のヤロウ!と思ってはみたものの、実は吉野家の牛丼のせいでは無いかも知れません。

もちろん食べ物でもじんましんが出ることはありますが、その他にもいろいろな原因が考えられるようです。
その中でも心因性じんましんの可能性が高い。
最近ちょっと疲れ気味なのに加えて、牛丼を食べているときに「じんましんとか出たらどうしよう・・・」と警戒していたのです。

そういう思いこみやストレスでもじんましんは出るらしいです。

人間の体って不思議ですね。
自分の体なのにこんなにもままならない。

ああ、痒い・・・。

そうめんとホラーのゆうべ

カテゴリー: Days

独立記念日はNYで禁止されている花火が楽しめる数少ない日のひとつです。
元々花火好きの自分なので、これまでいろいろな場所で独立記念日の花火を楽しんで来ましたが、今年は特に予定もなく家でまったりするかねと思っていたところ、友達から「そうめんとホラーのゆうべ」(勝手に命名)を催すという連絡が入ったのでノコノコとおじゃましてみました。

まずは作ってもらったそうめんを食べまくり。
やっぱり冬はシチュー、夏はそうめんですね。
トッピングも豊富で豪華そうめんでした。

さんざん食い散らかした後は日本のお笑い番組見ながらマッサージ。
今回は指圧でした。
指圧はマッサージ初心者の自分には高いハードルだったのですが、とりあえず足中心だったので平気でした。
痛かったけど。
友達の話では股関節が悪い(?)とのこと。
確かに昔股関節を乖離骨折したこともあるし体は硬いしなので、問題のある箇所であるのは間違いなさそうです。
でも指圧してもらったらなんだか楽になった気がしました。


その後、花火のライブ中継を見ようとしたり、早食い選手権のコビヤシ君(小林尊君。アメリカではこう呼ばれている)の結果を知ろうとしたのですが、何故かうまくみつけられずうやむやのままホラー映画観賞に突入したのでした。
別に伏線とかじゃありません。

映画は「リング」。
友達が貞子研究家なの家に遊びに行くといつも「リング」シリーズを見ることになるわけですが。

松嶋菜々子は演技ヘタっぴなのね、と思いながらぼーっとしていたら寝てしまいました。
さすがに何回も見ているので怖さも半減してきているのでしょうか。
いや、きっとマッサージのせいに違いない。


そうめん食べさせてもらって、マッサージしてもらって、ぼけーっとして、なんだかずいぶん贅沢な独立記念日でした。


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総括!2006年上半期

カテゴリー: Days

今年も予想通りあっという間に半年過ぎてしまいました。
ということで、上半期を簡単に仕事の面とプライベートの面から総括してみようと思います。


仕事。
大殺界のまっただ中であることを実感させてくれるように、年初からNJ勤務を命じられ、そのチームのマネージャーが辞めてしまって管理者不在の状態がしばらく続き、新しくマネージャーが着任し、しかしそのマネージャーは数ヶ月でクビになったりと、仕事上では結構波乱に満ちていました。

そんな中、慣れない仕事をそれなりにはこなしてきたんじゃないかと思います。

しかしその反面、自分自身の勉強がおろそかになってしまいました。
こちらは改善の余地ありです。
仕事の方が多少落ち着いてきたので学校に通うことも考えているのですが、習い事をしようかとも思っているため、要検討。


プライベート。
一番大きなことは、久しぶりに日本に帰ったことでしょうか。
旅費を含めて結構な金を使ってしまいましたが、ビザは無事H1に移行できたし、友達とも会えたし、おいしいもの食べたし、買い物もしたしで充実していました。
あの2週間は。

それ以外の日常はというと、地味です。
このブログを見てくれている人は知ってると思いますが。

もっとがんばりましょう。

この日常を変えるべくいろいろと活動しないと、腐ってしまいそう。
日々アンテナは張っているので、重い腰を上げさせてくれる対象がないわけではないのですが、「大殺界だし・・・」が合い言葉になってしまって行動に移せない自分がいたりします。

・・・言い訳にもなってないか。


そんなわけで無難に半年をやり過ごしてきた感が強いですけど、下半期はもう少し冒険してみたいと思います。
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