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再始動

カテゴリー: Days

日本から帰ってきて(というか、日本にいる時から気付いていたけど)、かなり太ったのを実感しています。

日本に帰る前は人に心配されるくらい(一瞬)痩せたのに、今はほくそ笑まれてます。
「今年の夏はシックスパック」計画も頓挫の予感。

しかしこのままズルズルいってしまうような弱い子じゃありません。
日本に帰ってただ食べまくって飲みまくっていたワケじゃなく、いろいろと考えた(考えさせられた)のです。
まぁ、いろいろと。


そこで、体組成計を買ってきました。
体重と体脂肪が計れるヤツ。
何事も形から。

体重と体脂肪を計ってみたんですが、体重がボンド表示なので少し分かりにくいです。
だいたいでキロに直してみたらやっぱり肥えてました。
体脂肪は予想以上に低かったのですが、これは足裏が乾燥している状態で計ったためで、正確な数値ではないのだと思います。

今後は体重と体脂肪の増減を正確に把握できるので楽しみ。


明日からは仕事も始まるので、心身共に調子を整えて臨みたいものです。
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再渡米

カテゴリー: Travel

NYに戻ってきました。

約5年ぶりの日本は、予想通り全く変わってしまった部分と、ほとんど変わっていない部分の両方があり、なかなか興味深かったです。

出来る限り多くの友達に会うつもりだったのですが、時間的制約もあって予定通りにいきませんでした。
それでも、ほぼ毎日飲んでいたような気がするので、がんばった方ではないかと思うのですが。
おかげでかなり肥えてしまいました。


旅行の様子はいくつかアップしたいと思います。

最後の日

カテゴリー: Travel

いよいよ明日帰国ということで、池袋で最終調整(お買い物)していると、友達から電話があり、会うことになりました。

その日は一度家に帰って家族と飯を食い、その後別の友達と飲みに行くというハードスケジュールだったため、帰宅のことを考えると池袋から離れたくありませんでした。

しかしその友達は有楽町にいるらしく、しかもでかい荷物を持っていて池袋はイヤだと言い出す始末。
じゃあどこがいいんだと尋ねると、「中間地点にしようよ~、じゃあ大塚!」という答えが返ってきました。

大塚ってどこだよ・・・と思いつつ路線図を見ると、山手線で池袋の隣の駅でした。
全然中間じゃないし。


大塚の駅から友達に電話してみたものの、当然まだ電車の中のようで不通でした。
仕方なく駅前のFreshness Burgerで一休み。
するとメイドさんや看護婦さんがひっきりなしに目の前を通り過ぎます。
大塚にもメイド喫茶(コスプレ喫茶?)が進出してるのか・・・と感心しているところに友達登場。
メイド喫茶の達人でもある彼にそのことを告げると、「あ~、あるでしょ~。だって池袋にもあるし。」との答えが。意味分からん。

あまり時間が無かったのですが、とりあえずせっかくなので(なにが?)メイド喫茶に行ってみることにしました。

FreshnessBurger の先の角を曲がってすぐのところにそれはありました。
しかしそれは喫茶ではなく、すき焼き屋さんでした。

メイドすき焼き。

喫茶ならまだしも、すき焼きは初心者には無理でした。

脱力した二人はそのまま帰路に着きました。


その後予定通り一度家に帰り最後の晩餐を家族と食べ、所沢に繰り出し大学のサークルの友達二人と地味な居酒屋でこぢんまりと日本での最後の飲みを楽しんできました。

友達と別れ、やり残したことがないか自宅に向かう途中で今更ながら考えてみると、あまり車の運転ができなかったことに気づきました。

そこで突発的にドライブに出発。
免許不携帯なのは後で気づいたから仕方ないとして、酒気帯び運転だったのでスリリングなLast Driveでした。
酒気帯びとはいっても酔いはほとんど抜けていたため運転は問題なかったのですが、とはいえ先日免許の更新で講習ビデオを見せられたばかりだったためかなり罪悪感はありました。

ありましたけど都合2時間くらいのドライブを満喫して、日本での最後の夜が終わりました・・・。

本社ツアー

カテゴリー: Travel

そういえば、日本帰国中は雨に祟られ続けです。
銀座で飲んだ時も雨。
箱根も雨。
横浜でも雨。

そして水天宮にあるうちの会社の本社見学に来た今日も雷雨です。


自分と同じ時期に社長も日本に出張に来ていたため、本社を見学させてもらえることになったのです。
以前アメリカに駐在として来ていたエンジニアさんや出張されていた方と再会することができ、嬉しかったです。

今はITの会社に勤めていますが、以前働いていたのは全然関係ない分野なので、本社でエンジニアさんたちがずら~っとならんでPCの画面を見ながら仕事をしている姿はある意味壮観でした。

そしてITの会社ならではでしょうか、ランチルーム(というかフロア)の一角にはマッサージチェアと視力回復(眼精疲労軽減?)のDr. REXという機械が置いてありました。
使ってみました(・・・)が、マッサージの方は自分には強烈すぎて痛いだけでした。
Dr. REXは家庭用Captain EOみたいな3Dゴーグルを着用して、それ用の映像を見るというあまりにうさんくさいものなんですけど、見終わってみるとあら不思議。
確かに少し遠くまで見える気がしました。

それから、本社の社長がいないのをいいことに、社長室にまで入り込んでしまいました。
ちゃんと秘書さん達の了解は得ているので、全くの無断進入ということではありません。

その後、皆さんの仕事が終わるのを待って飲み会にまで参加してしまいました。

いろいろな人に会えたし、いろいろなものを見られてとっても有意義なツアーでした。

横浜探訪

カテゴリー: Travel

今日は、横浜で飲みです。

久しぶりの横浜を味わい尽くして帰ろうと意気込んで乗り込んだわけですが、Queens Squareをブラブラして外に出ようとしたらものすごい豪雨が。
幸い傘は持ってきていたのですが、傘があってもなくても変わらないくらいの、「いわゆるバケツをひっくり返したような」という形容詞がぴったりの雨でした。

雨が多少落ち着いたのを見計らって外に出て、中華街まで電車で移動してしまうことにしました。

しかし中華街に着いてからも雨はしとしと降っていて歩き回る気分ではなくなり、諦めてスタバでゆっくりすることにしました。
日本のスタバは客への応対が本当に丁寧だし、商品の味にバラツキも無いしですごいなぁなどと感心しているとそろそろ待ち合わせの時間。

今日のメンバーは、大学時代の友達、彼の友達、そして自分の語学学校時代の友達。
不思議な組み合わせですが。
他にも何人か参加予定だったのですが、都合がつかずキャンセルになってしまいました。

さて、集合したメンバーは京華櫻と心龍という中華街にあるお店で食事して酒飲んで、いろいろ話して。
不思議な組み合わせなだけに話は尽きず、さらに友達の家に場所を移して飲んだのでした。

最初から泊まるつもりではありましたが、予定通りお泊まりになりました。
ずうずうしくもベッドまで借りてしまいまして。


家に帰って気づいたんですが、全然横浜探訪してませんでした。

箱根温泉旅行

カテゴリー: Travel

取りたての免許で両親を連れて箱根まで温泉旅行に行ってきました。

10時頃所沢を出て16号に乗りひたすら南下。
渋滞に巻き込まれながらなんとか小田原厚木道路から箱根に14時頃到着しました。

箱根はあいにく雨が降っていて芦ノ湖も霧がかかってしまっていました。

とりあえず腹ごしらえということで、湖畔の絹引の里というそばやさんみたいな店に入りました。
ここは絹引うどんという箱根の名水と三島産の黒ゴボウの汁を焼き炭でアク抜きして、胡麻風味豊かに仕上げられた細いうどんが名物のお店です。
普通においしかったです。

その後、両親の希望で成川美術館へ。
小高い丘の上に建ち周りを木々に囲まれたこの美術館ではウグイスの鳴き声が頻繁に聞こえてきました。
館内はあまり大きくなく、企画展示が3~4室あり、あとは展望喫茶店とミュージアムショップがあるのみでした。

展示もいいのですが、ここでは展望喫茶からの芦ノ湖を一望できる眺めがすばらしいです。

次にどこか行きたいところがある両親に聞いたところところ、「特にないからそろそろホテルに行こうか」という消極的な答えが返ってきました。

しかし、そんなに早くにホテルに行ってもやることがないので無理矢理箱根の関所に行くことにしました。
そして、直後に後悔しました。
もう、展示がショボいです。
正直なところ、自分は箱根に関所があったということは何となく知っていましたが、詳しいこと、どころか関所ってそういえばどういうところかもあやしい知識しか持っていませんでした。
そういった意味では知らないことを勉強できたのでとてもためにはなったのですが。
とにかく展示がショボい。

現在復元工事中の関所というのも一部がすでに公開になっていたので見てきましたが、インパクトに欠けるというか、イマイチ感が否めません。


あきらめてホテルに向かうことにしました。

予約したホテルはグリーンプラザ箱根。 
ホテルまでの行き方がわかりにくく多少迷ってしまったものの無事到着しました。

エントランスでウェルカムドリンクをいただき、チェックインして部屋に入るやいなやテレビをつける両親。

そこにはぶつかり合う肉体が。
相撲・・・。見たかったみたいです。
だから早くホテルに行こうって言っていたんですね。

なんか、旅行に連れてこない方が家でゆっくり相撲見られて良かったのかなぁと少しおセンチになりました。
でも、二人が一緒に楽しめる娯楽があることを知ってなんとなく嬉しかったりもします。
それはそれで置いておいてとりあえず自分は温泉に入ってきました。

このホテルのウリのひとつは露天温泉から見える富士山です。
しかし前述の通り天気が悪く、翌日も雨の予報とのこと。
それ以前に、男湯からは富士山は見えないらしいです。
「富士山あっち」と矢印が書いてありますけど、あっちってどの程度「あっち」だ。

とにかく。
久しぶりの温泉は最高でした。

夕食は懐石コースみたいなの。
食前酒からデザートまで全部で6種類くらい出てきたでしょうか。
結構おいしかったです。

でも親父は残し気味。
実は歯が悪くなっていてあまり堅いものなんかは食べられないみたいです。
あちゃ。

食後、自分が館内をブラブラしている間に親父は風呂に行ってきたようですが、お袋の方は部屋のシャワーで済ましたらしく、その時にハッとしました。
お袋は以前病気になって体の一部を切除しているので、ひょっとしたら温泉のようなところには行きたくなかったのかも知れません。

相撲の件もそうですが、両親について知らないことが増えているのをつくづく実感した旅行になりました。


ちなみにホテルは全体的にサービスも行き届いていて気持ちよく過ごせました。
次回は天気の良い日に利用したいと思います。

ビザ面接

カテゴリー: Travel

今回の日本帰国の真の目的、ビザの面接に行ってきました。

予約時間は午前9時15分。
場所は虎ノ門のアメリカ大使館

8時半頃に現地に着くとすでに入り口から行列ができていました。

大使館に入る前にセキュリティチェック(食べ物や携帯電話、電子辞書などは預けて入館する)があります。
ここで結構待たされました。
まぁ少しずつ進むのですが、牛歩並みなので真夏の暑い時や真冬で寒い時は辛いでしょうね。

次に建物の入り口で提出書類のチェック。
それをクリアするとようやく面接会場へと入ることができます。

面接会場といっても病院か銀行の待合室のようなところなんですけど。

いすに座って自分の名前が呼ばれるのを待つこと20-30分ほど。
指紋採取のため呼び出されました。
一度席に戻って再度呼び出し。

ようやく面接です。
40歳くらいの女性面接官が自分が提出した書類を見ながら「あなたは○○○という会社で働いているのね?」と聞いてきたので会社について説明すると「はい、それじゃ一週間以内にビザが送られます。」

思わず、「終わり?」と聞いてしまいました。
5時半に起きて来たのに、面接時間30秒です。

無事に面接が済んでホッとしたのと同時に、この30秒のために帰国したのかと思うと多少切ないものがありました。

免許更新

カテゴリー: Travel

さて、免許の更新のために鴻巣くんだりまで行かされたわけですが。
池袋から湘南新宿ラインとかいう聞いたことない電車に乗って45分くらいで到着しました。
まだ日本復帰4日目でイマイチ勝手がわからず、池袋駅で15分くらいうろうろしていたのは内緒です。


分かってはいたことですが、更新はとても面倒でした。
失効はしないようにしましょう。


失効免許の更新のための受付後、すぐに適性検査(視力検査みたいなの)があります。
これはすぐに終わるのですが、その後講習を受けるため試験会場のようなところに集められます。
ここからが長い・・・。
全員が会場に入るまでに1時間近く待たされ、その後ようやく2時間の講習が始まります。

講習が終わって免許用の写真撮影のために別の階に移動。
終わったら全員が戻るまで試験会場で待機。
全員の撮影が終了したら免許作成が終わるまで試験会場で待機。
しかもその時間を利用して交通安全協会に入りましょうみたいな半分強制の説明会があります。
ていうか、協会の説明をしたいがために免許の作成に時間をかけているんじゃないのか?と最後の方には疑心暗鬼になってしまいます。


ようやくできあがってきた免許を渡されるときの免許のおじさん(あの人たちは肩書きはなんなんだろうか)の態度はなぜか「もう戻ってくるなよ!」と刑務所から出所していく受刑者を見送る刑務官みたいだし。
「もう免許失効するなよ!」ってことか。

確かにあそこまで面倒だと失効するのは避けたくもなります。

ともあれ、免許更新が無事終了して、18日からの温泉旅行も予定通り車で行けそうです。

無印 My Love

カテゴリー: Travel

日本に戻って何が嬉しいかって、無印に行けることです。
アメリカには無印の直営店は存在せず、辛うじてMoMAのショップに限られた商品が置かれているだけです。(ちなみにSoHo店ではMujiコーナーが地下に移動して広くなり、商品も増えました。)

ということで行ってきました有楽町店

久しぶりの無印、しかも(たぶん)旗艦店である有楽町店の商品のが充実度にかなり興奮しました。

店内を見て回るのもそこそこに、お目当てのめがね売り場へ。
無印の眼鏡はレンズとフレームセットで1本10,000円です。(一部20,000円のものもあり)

Hatchalookのように3000円くらいからそれなりなめがねが買えるショップもあるので、それらと比べると決して安いというわけではありませんが、自分は無印のブランドに惹かれました。
それから、無印はフロントとテンプルを自分の好きなデザイン、素材、色から選んで自分だけのめがねを作ることが可能なのです。
サングラスも作れます。

無数にあるデザインの中から選んでカウンターに持って行くと、検眼してくれます。
もちろん無料。
この検眼もしっかりとしていて、結果をしっかりと説明してくれるのはもちろん、レンズの焦点についての説明まで丁寧にしてくれます。

検眼後、約一時間でめがねができあがります。


実は本当はJaponismのめがねを買おうと思っていたのですが、試着してみたところ少し違和感があったのと、レンズ込みで45,000円以上にもなってしまうその価格のため今回は見合わせました。
しかしJaponismのデザインはほんとにシブいです。
仕事をがんばってもう少しお金に余裕が出来て、人間的にもハクが出てきたら再度チャレンジしてみます。


そんなわけで代わりに無印で二本もめがねを購入してしまいました。
家用にセルフレーム、仕事用にチタンフレームのもの。

結構気に入ってます。

次回帰国時はサングラスを作る予定です。
ちなみに、無印メガネは有楽町店だけでなく新宿店や吉祥寺店などでも買えます。


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雨の銀座

カテゴリー: Travel

夜から大学時代の友達との飲み会が銀座でありました。

ま、銀座ですけど行ったのは養老乃瀧みたいな普通の庶民の居酒屋なんですけどね。
銀座って聞いてすごいオサレな店とか高価な店に連れて行かれたらどうしようかとおもっていたのです(服がカジュアルだったもんで)が、まぁそんな心配ご無用な仲間達だったのでした。

雨の中集まったのは大学時代のサークルのメンバーとその周辺の友達。
皆、学生時代とは違ってなかなか会う機会もそうそう持てなかったようで、現状報告や昔話に華が咲きました。
テーブルを囲む友達の顔を見ていると、大学の学食で溜まっているかのような錯覚を覚えます。
とは言え、終電の時間が近づくと、現実に戻っていかねばならない所帯持ちの人も多いせいかお開きになりました。

しかし、当然自分は数人の精鋭部隊と2次会へと突入。
場所を変えて飲もうか、カラオケにしようか、という話もあったのですが、結局友達が泊まっているホテルにおじゃますることにしました。

近くのドン・キホーテで食料、酒を買い込んでホテルの部屋飲み。銀座なのに。
ホントに学生時代に戻ったかのようでした。

そういえば残ったメンバーは皆変な(おもしろい)人生を送っているヤツばかり。
引き合うものがあったのでしょうか。
ホントにあっという間に時が経ってしまいました。

こんな風に、朝まで飲んで語り合える友達がいて自分は幸せ者だなぁと思ったのでした。

我が家の掟

カテゴリー: Travel

家に着いた時はすでに夜の8時近くになっていて、荷物を置くやいなや近所の行きつけの寿司屋に連れ出されました。
うちは祝い事がある時は寿司、という分かりやすい家庭なのです。

自分がアメリカに行って以来、両親もその店と縁遠くなってしまっていたようですが大将はちゃんと覚えていてくれて、「前回いらした時は息子さんがアメリカに行く直前でしたよね」と。
それに親父が嬉しそうに「そうなんだよ。今、アメリカから一時帰国してるんだよ」と大将に話をしている姿を見て、帰って良かったと思いました。

それから幸い両親ともに思っていたよりも元気そうで、ホッとしました。


寿司を食べ、酒を飲みながらアメリカでのこと、地元のことなどをいろいろと話しているうちにレナにご飯をあげる時間になったため帰ることにしました。

レナというのは実家の飼い猫。
うちはねこ主体の生活なのです。
久しぶりに息子が帰ってきても、それは変わらないのです。


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Japan Tour 2006

カテゴリー: Travel

出発の日です。
スーツケースを抱えて一路JFK空港へ。
久し振りの海外旅行なので余裕をもって三時間前に空港入りしました。

早速アメリカン空港のカウンターでチェックイン。
担当の人は珍しくアジア人でした。
"Hi, how are you?"って言ったら「はい、こんにちわ」だって。日本人でした。

この人が本当に人なつっこくて(自分よりも10歳ほど年上らしいけど)面白かったです。
後ろにはチェックインを待つ長い行列が出来ているのに、全くお構いなしに世間話で盛り上がる日本人二人なのでした。

気に入ってもらえたんだか、誰にでもそうなのかは分かりませんが、アメリカン航空の携帯用スリッパを2セットもいただいてしまい、おまけに座席もいい場所を確保してくれました。
「おれはあと5年くらいNYにいる予定だから、また会おう!」と言われたんですけど、空港職員の人に会う機会はそうそうないと思うんですよ。
メアドとか渡しておくべきだったんでしょうか。

この方の名前はSunnyさんとおっしゃるのですが、結構キャラクタの強い人なので、ひょっとしたら一部で有名なんじゃないのかなぁと思いつつカウンターを後にしました。

そして、直後に再会しました。
Sunnyさんてば、搭乗ゲートでも受け付けしてました。

飛行機に乗り込む時に挨拶したら、「おっ、ちょっと待って。いいものあげるから」と言って、これまた長い行列が出来ているのを尻目にどこかに行ってしまいました。

再び現れたSuunnyさんは手にポーチのようなもの持っていて、「これはAAのコレクターズアイテムだから貴重だよ。内緒だからね」と言ってそのポーチを自分の手に握らせました。
それを見つめる冷ややかな目、目、目。

しかしアメリカの空港であんなに贔屓にされたのは初めてです。
みなさん、旅行はアメリカン航空で。

ちなみにポーチの中にはアイマスク、携帯用靴下、ローション一式などが入っていました。


Sunnyさんの用意してくれた座席は最後部の最後列でした。
後ろに人がいないという事実に加え、Sunnyさんからもらったスリッパを履き、アイマスクをつけていつもより少しだけリラックス度の増したフライトでした。


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荷造り

カテゴリー: Days

明日NYを発って日本に向かうわけですが、全く荷造りをしていませんでした。

まぁパスポートとカードさえあれば何とかなるこの世の中ですから。
今も一応荷造りの途中なんですが、ほぼ終了したと言っていいでしょう。

日本で着る服を数日分と、あと院の卒業証書、電子機器、以上。
ホントはボストンバッグで帰りたいくらいなんですが、卒業証書(の入れ物)が異様にでかいので仕方なくスーツケースを持ち出すことにしました。
でも1/3くらいしか埋まらないんですけど。

こういうもの?
あまり帰国したこと無いからよく分かりません。

ちなみに荷造りで一番時間がかかっているのがガジェット関係。
充電器とかコードとかSDカードリーダの準備とか。

あとデータの保存。
今回はUSBドライブにBeckyPortableFireFoxID Managerを入れて持って行きます。
ホントはBeckyは必要ないのですが、会社のメールのやりとりはウェブだと怪しい感じなので仕方なく。
ID Managerはサイトのパスワードなどの管理用のソフト。
PortableFireFoxにパスワードは基本的に登録してあるのでこちらも本来なら必要ないのですが、PortableFireFoxの起動がクソ遅いのでPortableFireFoxを使わない可能性があるため念のため。

便利なんだか・・・。

それから、Treo。
この間Treo用にSDカード2GBを買ったので、MP3をたくさんぶちこんで持って行きます。
今回はWalkmanは留守番。
SDカードはカメラでも使えるので、写真もたくさん撮れます。

準備万端。

と、そろそろ荷造りをちゃんと終わらせて早めに寝ようかな。

黒豚ソーセージ

カテゴリー: Days

仕事の後に会社の友達と上司(?)と焼鳥屋さんで飲んできました。
というか自分は吐いてきました。

別にたくさん飲んだわけではない(コップ一杯分くらい)んですけど。
久しぶりに飲んだせいか、久しぶりに肉を食べたせいか、店内が妙に暑かったせいか、ただ単に体調が悪かっただけなのか定かではありませんがとにかく食べたものを二度に分けて全部出してきました。
黒豚ソーセージの味がしました。

ひょっとしてできちゃった?とか思ったのですが最近ご無沙汰だしそういう問題でもないので置いておいて。

吐いても気分が悪いのは収まらず、他の二人の熱い会話に参加も出来ず、結局そそくさと退散。
家に着いたらバタンキューでした。

なんだかんだ言って疲れてるのかも。
週末ゆっくりして、帰国に備えねば。


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10日前にして

カテゴリー: Days

帰国10日前にしてようやく両親と連絡がつきました。

開口一番、「どうしたの?なんで帰ってくるの?」と失礼極まりない我が家の母。
せっかく息子が久しぶりに帰国するというのに、なんだその言いぐさは。

「あ、日本で働くのね。何?今の会社?それとも別の会社?もう連絡は取ったの?」とか勝手な妄想に基づく質問攻めです。
メールに「ビザの更新があるので帰国する」って書いたんですけど。

挙げ句の果てに、「お父さんが『嫁さんでもつれてかえってくるんじゃないのか?』って言ってたわよ」というので、「そのご期待には残念ながら応えられないようです」と言ったら、「な~んだ。あはは。」だって。


この分だと、知らないうちにお見合いとか面接とかセッティングされていそうな勢いです。
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