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Yellowstone & Grand Teton National Park Travel

カテゴリー: Travel

WyomingにあるYellowstone National ParkGrand Teton National Parkに行ってきました。


一日目。

移動で終了。
ちなみにWyomingへはDenverで一旦乗り換えてJackson Holeという空港から入りました。
この空港は建物がほったて小屋くらいのモノしか無いのですが、空港の背後に控えるティトン山脈がただものではありません。いきなりここでド肝を抜かれました。

その後空港でレンタカーを借りて約40分のドライブでTeton VillageというところにあるHotel Terra Jackson Holeへ。ここで五日間お世話になりました。
少しYellowstoneからは遠いのですが、施設は綺麗だしスタッフも親切でとてもいいホテルでした。

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二日目。

とりあえずホテルから比較的近く、Grand Teton National Park内にあるJenny LakeJackson Lakeへ足を運びました。
正直、この二つの湖とティトン山脈の山並みを見られただけでこの旅行に行って良かったと思いました。すごい景色です。人の小ささというか自然の大きさを痛感しました。

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帰り道ではバッファローに遭遇しました。顔はデカいし体が汚れていて、なんだかワイルド。

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この日の夕食はバッファローのようにワイルドになれるように(ウソ)、バッファロー肉にしました。
煮込んであったせいか、すごく柔らかくてクセもなく食べやすかったです。

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ちなみにこんな景色を横目に毎日車を飛ばします。

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三日目。

この日はいよいよYellowstone National Parkに突入。
Yellowstoneは主にGeyser Country、Mammoth Country、Roosevelt Country、Canyon Country、Lake Countryの5つのエリアに分かれるとされています。

まず南西部にある間欠泉が集まったエリア、Geyser Countryに向かいました。
実は自分がこの旅行で一番楽しみにしていたOld Faithfulという間欠泉がこのGeyser Countryにあったのです。そんなわけで内心かなりワクワクしていました。

しかしこの日のOld Faithfulは調子が悪かったのか自分の期待が大きすぎたのかわかりませんが、なんかチョロっとしか水蒸気を吹き上げてくれなかったのでした。話では見上げるくらい高く吹き上がるということだったのに・・・。

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しょぼガイザーに愛想を尽かし周辺にあるプールを見てまわるも、天気が悪く寒さに耐えきれず車に避難。
結局その後東部にあるCanyon Countryに向かいましたが、道路工事等で道が渋滞していたため予想以上に到着が遅くなったため特に何も見ずに帰路につきました。
そして更に雪まで降りだす始末。

そんな外れの日でしたが、帰りにエルクの群れが姿を見せて励ましてくれました。

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四日目。

雪の予報の中、北西部にあるMammoth Countryまで強行軍。
ここはホテルからちょっと離れているので、途中で雪が強くなって立ち往生したらどうしようかとかなり及び腰でした。

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しかし予報通り雪がちらついたりにわか雨が降り出したりはありましたが、恐れていたほどひどい天気ではなく観光を継続できました。

Mammoth Countryの中心、Mammoth Hotspringsは温泉と流れ出る石灰成分で形成された段々のテラスが見所です。
テラスをひと通り見た後ここから南東部にあるLake Countryまで移動し、Yellowstone Lake湖畔にあるLake Hotelで夕食を摂りました。

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と、食事を終えて気づいたときにはすでに8時半すぎ。ここからホテルまでは車で飛ばして約2時間半・・・。

なんとかなるだろうと思いきや、日が落ちてしまった後は真っ暗になってしまいました。主要道路はところどころ街灯があったり他に車が走っていたりするのでまだいいのですが、途中から街灯も周りの車も全くなくなってしまいました。
車のヘッドライトが照らす道だけを頼りに、道路脇からいつ出てきてもおかしくない野生動物に注意を払い、それでものんびり運転していたらいつホテルに着くのかわからないため出来る限りスピードは出し・・・。

神経をすり減らしながら運転し、ようやくホテルに辿り着いたのは11時を過ぎた頃でした。


ここまでの闇の中、まさに漆黒の闇の中を運転したのはこれまでの人生にないかもしれません。
もしあの闇の中でGPSが壊れたら、車のヘッドライトが点かなかったら、車が動かなくなったら、一人ぼっちだったら・・・。
ここでも自分の無力さを感じずにはいられませんでした。



五日目(最終日)。

早いもので最終日です。
早起きしてJenny Lake、Oxbow Bend、Antelope Flats Roadといった(比較的)近場のスポットを巡りました。

Jenny Lakeは相変わらず優雅です。湖畔のキャンプ場がいつも満員なのにも納得。

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Oxbow Bendは川と森と山の配置が絶妙。
水が豊富なので動物も多く見かけられました。

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Antelope Flats Roadではたくさんのバッファローに遭遇。もう一生分のバッファローを見た気がします。
草原に佇む廃屋の周りを我物顔でバッファローが通り過ぎます。
ここでは人間は脇役でしか無いんですね。

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こうして全1500kmを走行したGrand Teton & Yellowstoneの旅を終え、午後にはWyomingを発ちNYに向かいました。



Grand Tetonではその雄大な景色に魅了され、Yellowstoneではエリアによって異なった特徴的な自然の営みを見ることができました。

今回国立公園というものを訪れたのは初めてだったのですが、全体的にきちんと整備、管理されていたことに驚きました。
アメリカにはまだまだ素晴らしい国立公園があるので、他の公園も巡ってみたいと思います。
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Washington DC Travel

カテゴリー: Travel

先週末になりますが、Washington DCに一泊で旅行してきました。

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DCに行くのは初めてだったのですが、とりあえず日本人らしくポトマック桜で有名なポトマック川沿いの桜並木を愛で、あとついでにNational Mallのポイントをみようかな、と。


桜の開花状況を事前に調べたときは4月4日頃から満開になるということで、まぁ一週間位は咲いていてくれるだろうと思っていたんですが、なんと前週に嵐が来せいで桜の花びらが吹き飛ばされてしまったらしいです。
そんなわけで、桜のピンク色で埋め尽くされているはずのTidal Basinは、その代わりに緑しかありませんでした。

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まぁ、かなり暖かくなっていたので嫌な予感はしていたんですけど。


気を取り直して、観光を続行。
Tidal Basinの近くにはWashington MomumentReflecting PoolLincoln Memorialといった観光名所があります。

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Washington Momumentはアメリカ初代大統領George Washingtonの栄誉を称えるため建設された塔です。


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Reflecting Poolは映画Forrest Gumpにも出てきました。


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Lincoln Memorialはアメリカ第16代大統領Abraham Lincolnの記念建造物です。


しかし、本当になんでもデカイし広いですわ。

日本にも偉大な歴史上の人物がいると思いますが、同じように実際の人物を記念してこのように大きな建造物が作られたことがあるのかな、とふと思いました。

これはきっともちろん風土的、宗教的、文化的な違い(土地が有り余っているとか、アメリカは独立して200年ほどの歴史しかないため何らかの象徴を作ることで国家としての結束を強める目的があったとか、国民がヒーローとかそいうったものが大好きとか、地震の心配がないから巨大建造物が作りやすいとか?)であって、良いとか悪いではないと思いますがそういった意味でもいろいろ考えさせられました。



Washington DCの街は基本的にとても清潔で整然としていてあまり生活感が感じられずどこか人工的な印象で、大手町や有楽町辺りのビジネス街が連想されました。
地域によっては週末なせいか時間帯のせいかわかりませんが、まったく人がおらずちょっと寂しいくらいでした。



ちなみに往復は格安バスのMega Busを利用しました。
NY - Washington DC間の往復でだいたい$40くらい。
格安バスで有名なのは主要都市のChinatownを結ぶChina Bus(総称)ですが、Mega Busの方がかなり満足度が高かったです。
値段はすこしばかりChina Busの方が安いかもしれませんが、Mega Busは座席がたくさんある(二階建てバス)し、無料でWiFiが使えるし、座席にACの電源コンセント完備だし、スタッフは英語が話せるし、なにより客がうるさくない。
発着もNY側はPenn Station付近なので移動が便利です。(China BusはChinatownの外れあたり)



今回は時間的な関係もあって美術館や博物館ほか名所に足を運ぶことが出来ませんでしたが、便利なバスもあることだし、機会を見てまた行ってみたいと思います。

Baltimore Travel

カテゴリー: Travel

旅行の本を読んでいたらBaltimoreの蟹料理のことが書いてあり、無性に蟹がたべたくなったのですかさず休みを利用してBaltimoreに行ってきました。

泊まったのはHenderson's Wharf Inn (1000 Fell Street, Baltimore, MD)というホテル。



Chesapeak湾に面した倉庫を改造したホテルです。
ホテルのグレードは高くありませんがスタッフも丁寧だししっかりしていてすごく良いホテルです。

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倉庫、ということで当然街中ではなくちょっと外れにあって冬場は寂しげな雰囲気ではあります。

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しかし特に危険というわけでもなく、Fell's Pointという歴史的な地域ということもあり周辺は石畳の道路や街並みも綺麗だし少し歩けばお洒落なバーやレストランもあります。


蟹も海を監視していてくれるし。

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さて蟹ですが。
料理としては、Steamed CrabsとCrab Cakesの二種類が主流のようなので、一食は蒸し蟹、そしてもう一食はクラブケーキをメインに食べることにしました。


レストラン選びでかなりの紆余曲折はあったものの、無事両方にありつけました。


まずMo's Seafood (219 President St., Baltimore, MD)でCrab Cakes。

Mo's SeafoodにはJumbo Lump Crab Cakesというメニューがあり、それをもちろんオーダーしました。
まぁジャンボって言ったってたいしたことないだろうと、Fried CalamariとMaryland Crab Soupも注文したんですが、これは大きな間違いでした。
アメリカでジャンボって言ったらジャンボなんです。

ジャンボなのが来ちゃいました。自分の握りこぶしよりもデカい。しかも二個。

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四人くらいで分けるのにちょうどいいかも知れませんね。

味の方はというと、実はこれまでCrab Cakesって食べたことないんで比べられないんですけど、とにかくデカすぎで飽きちゃいます。
しかも他の料理も注文していたのでお腹いっぱいになって半分位残してしまいました。ごめんなさい。
醤油があったらもう少し頑張れたかも。


そして翌日、Steamed CrabsはBo Brooks (2701 Boston Street Baltimore, MD)で。

Steamed Crabsセット。

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テーブルには厚めの模造紙のようなものを敷き、木槌に蟹肉ほじくり用のナイフ、そして殻を入れるバケツが用意されます。

こちらがSteamed Crabs。
Blue Crabという蟹にOld Bayという特製のスパイスを塗りたくって蒸したものです。

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Largeサイズの蟹6杯で$25くらいでした。(出てくるまでに結構時間がかかったからなのか、ただ数え間違えたのかはわかりませんが、サーバーのおばちゃんはドサドサっと7杯テーブルに置いていってくれましたけど。)


無言で足をもぎり、殻を木槌でたたき割り、身をほじくり、蟹味噌を食らうこと数十分。

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バケツの中には変わり果てた姿の蟹が。

ご馳走様でした。


このSteamed CrabsはOld Bayがちょっと辛いので、ビールとよく合います。
これを夏の夕方にテラス席とかでビール飲みながら食べられたら最高でしょうね。

ともあれ、久しぶりにカニをたくさん食べられて大満足でした。


Baltimore、最高です。
蟹を食べることしかしてないけど!

アーミッシュ

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PennsylvaniaのLancasterに旅行に行ってきました。

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この付近はアーミッシュが暮らす土地として有名です。

正直、自分はアーミッシュとジューイッシュの区別がちゃんとついていなかったくらい無知だったんですが、このアーミッシュの人たちはとても興味深い生活をしています。


アーミッシュはキリスト教の中でも特に保守的な部類の人々で、2-300年前の生活様式や文化を現在も頑なに守り続けています。

その根幹にあるのが信仰心。自分のような無神論者とは対極の人たちです。


彼らは電気や水道、車などを利用せずほぼコミュニティ内で自給自足の生活をしています。
牛や羊、ヤギや鶏などを飼い、車ではなく馬車で移動し、電気ではなくプロパンガスで明かりを灯す。

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服装も質素で地味な色が多く、干してある洗濯物を見るとその家に住んでいるのがアーミッシュなのかそうでないのか一目瞭然です。

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偶像崇拝につながるため、鏡も一家に一枚、家族が集まるリビングに掛けられているのみ。
写真を飾ったり撮られるのも同じ理由でタブーらしいです。
遠くから、風景の一部として撮られるのは問題ないらしいですが、一応彼らの意思を尊重して撮影はしませんでした。



彼らには厳しい戒律がありそれに反すると追放されてしまうらしい。
怒るのもだめ。本や音楽も楽しめない。高等教育も受けられない。
ていうか快楽を感じてはいけないってどうなんでしょう・・・。

失礼な話ですが、あまり面白くはなさそうです。

でもおそらく禁欲的(彼らは禁欲的だと思っていないのかもしれないけど)であることは、神への感謝を表す行為なんでしょう。
となると快適さを求めることは神に近づこうとする愚かな行為なんでしょうか。

携帯電話がないと待ち合わせにも苦労する自分には、アーミッシュの精神世界を理解する手がかりさえ見つかりません。


とは言え、彼らも最近の技術をすべて否定しているわけではなく、風力や水力発電は利用していますし太陽熱発電などを取り入れる家庭もあるのだとか。

自分たちの大切にしている部分を外部に冒されることなく、良いものは慎重に検討して柔軟に取り入れる。
自分も見習わねば。

帰国

カテゴリー: Travel

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日本から戻ってきました。

やっぱり日本は良いですね。
友達も言ってましたが、アメリカで苦労するようなくだらない部分の心配をする必要がないので精神的にいいです。
その分他の点で苦労がありますけど。


さて、今回の帰国は思っていたよりも実りの多いものになりました。

まず予定通り二つの結婚式で友達をお祝いすることが出来ました。
元RMの結婚式ではハマグリ家が全員集まることが出来、大学の後輩の結婚式でも懐かしい面々に会うことができました。
 
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これ以外にも、毎日友達に会って飲んでいたのでかなり肥えてしまいましたが、それ以上に友達と話をする中でいろいろと迷っていた点もクリアになり気分が楽になりました。

時間を割いてくれた皆さん、ありがとう。
会えなかった皆さん、次回は是非。


ただ一点、免許の更新に失敗したのが痛かったです。
免許の更新に鴻巣まで一時間以上かけて行ったところ、法律が変わって以前は必要のなかった住民票が必要だと言われ、翌日に市役所の出張所に行って住民票を発行してもらおうとしたところ、登録されていないと言われたのです。
出張所では転入届は受け付けていないので市役所に直接行って手続せねばならなかったのですが、時間がなくて結局転入届を出さずに、免許も更新せず戻ってきました。
転入届を出すと住民税を支払う必要がでてくるので、今のところはこのままでいいのかも知れません。

ともあれ、いろいろ買い物をして、おいしいもの食べて、たくさんの人に会って充実した9日間でした。
実家の猫、レナもようやく慣れてくれました。

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NYに戻ってきた今は、自分に必要なことをしっかりやって今後に備えようと思います。

いよいよ

カテゴリー: Travel

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10月22日から11月1日まで日本に帰国することに正式に決まりまして、ちょっと忙しい毎日です。

あんじは元の飼い主に預かってもらうことも考えたのですが、先方に多少問題が発生して断念し、結局知り合いのキャットシッターにお願いすることにしました。

そんな気配を察してか、寒くなってきたせいか、ひざに乗ってくることが多くなってきました。

離れ離れになるのはちょっとさびしいですが仕方ない。


しかし今回の帰国は最初の数日に予定がぎっしりでちゃんとこなせるのかちょっと不安です。

まず到着した翌日には友達の結婚式用にスーツやら靴やらを買わないといけない。
こっちから持っていけば良いんでしょうが、荷物になるし・・・。
っていうか、日本でスーツを買いたいというのが本音ですけど。

で、その翌日の昼から元RMの結婚報告パーティ、夕方から大学の後輩の結婚式があります。
なんだか27 Dressesを素でいく感じです。もちろん自分はBridesmaidどころかGroomsmenでもありませんが。

ここさえ乗り切れば、一件少し重要な案件がありますが、残りの約一週間は少しのんびりできます。


皆さんお忙しいことと思いますが、遊んでやってください。

極私的Boston旅行

カテゴリー: Travel

仕事を休んでBostonに日帰り旅行に行ってきました。
たぶんBostonに行くこと自体は4年ぶりくらいです。

今回はいつものChina Busではなく、AmTrakで往復。
ナメとんのかっていうくらいチケットが高かったです。バスの3-4倍。

まぁChina Busみたいに英語が通じなかったり、バカでかい声でしゃべる客はほとんどいないし、運転が荒くて命の危険を感じることもなかったのでよしとしましょう。

目的はというと、語学学校時代の足跡を辿ってみること。
自分は7年前のBoston時代、三つの語学学校に通いました。
最初の学校には長期、後のふたつはそれぞれ短期間だったため、必然的に一つ目の学校に一番思い入れがありますが、どこの学校での経験も大切な思い出です。


一つめの語学学校はBostonの中心部から離れたBrighton地区、Boston Collegeの近くでした。
Bostonに遊びに行っても校外なのでなかなかそこに足を運ぶ気になれずにいました。

それから、自分がいた頃の語学学校はセキュリティが厳しく、学校のIDを見せないと建物の中に入れませんでした。
7年前にここで英語を勉強してました、とか言っても入らせてくれないだろうし、ディポジットとして免許を預けたら入れてくれるかな、ていうか入っても知り合いがいるわけでもなし・・・とか考えていたらGreen Lineの終点、Boston College駅に着きました。


ちなみにT(Bostonの地下鉄)はいつの間にかトークン(乗車コイン)を廃止してCharie Ticketというプリペイドカードを利用していて面食らいました。

それからもう一つ面食らったのは、いつ終わるのかわからなかったというか、何をやっているのか分からなかったBig Digが終わっていたこと。
自分が見た限りでは、North Endの南あたりからLong Wharfの先まですっかりきれいな公園になってました。


しかし駅から学校までの道、Lake St.は何一つ変わっておらず、逆に怖いくらい。
そして語学学校も、7年前に右も左も分からずBostonに来たときと同じようにそこにありました。



いざ中に入ってみると、セキュリティもIDチェックもなし。
生徒のふりして勝手に歩き回ってみましたが、これってある意味不法侵入になるんでしょうね。

学校の中もほとんど以前と変わらず。
Lecture Hallもちゃんとありました。
授業中みたいだったので中には入りませんでしたが、入り口のドアのガラスから中をのぞき込むだけで当時の感覚が蘇ってきました。

寮の方(別の階)に行ったりもしたかったのですが、あまり見ない顔の人間がうろうろしていると怪しまれるので、早々に切り上げて退出しました。

と、その前に講師チェックをしました。
7年も経っているのでまず知らない人ばかりだろうと思っていたら、結構見たことある顔が並んでいてびっくり。
マークとかダグラスとかカールとかリナとかMr. Wとかまだ教えているみたいです。
自分は授業をよくサボる(と言っても自習してたんですけど)悪い子だったので、特に挨拶せずに語学学校を後にし、周辺の散策に出ました。

最寄りのバス停はきれいになっていたし、何より近くにStarbucksやらファストフード屋やらができていてお洒落な感じでした。
さらにWashington St.を進むとCVS、そしてDragon Chef(テイクアウトの中華)が。
アメリカに来た当時は、ここで注文ひとつするのも冒険みたいなモンだったっけ。




まぁほかにもいろいろな店が出来ていて、かなり充実した通りになっていました。

あと懐かしい店と言えばChiswick Road駅降りてすぐのDamoahという韓国料理屋。ここも健在でした。


しかしGreen LineのPackards Corner駅(超級88市場とかStarMarketがあった辺り。スタマはShausになってました。超級はそのまま。)からKenmore駅までのCommonwealth Ave.はBoston Universityに支配されているかのように以前にも増していろいろな大学施設が出来てすっかり様変わりしていました。

次に、市内で電車を降りて観光客っぽくBoylston St.やNewbury St.をうろうろし、Public Garden、Boston Commonをのんびりとまわりました。

この辺りは二つめの語学学校があるのですが、小さい学校なので忍び込むことは不可能ということで道の反対側から眺めて終了。






Newburyは相変わらずしゃれた店が多くて歩いていて飽きません。




そしてさらに足を伸ばしたFaneuil Hall Market Placeの一角にあるバーでクラムチャウダーとサムアダムスを注文。
かなりの距離を歩いていたせいか、とてもおいしく感じられました。

ちなみにこの辺は三つ目の語学学校というか、受験予備校というかがあった場所に近く、昼ご飯をここでよく食べてました。



学校の方は、この頃は(テストの点が伸びなくて)本気でテンパっていたので正直あまり思い出したくないため、ものすごく遠くから確認したのみ。



久しぶりのBoston、特に語学学校はアメリカに来たばかりの頃を思い出させてくれ、とても新鮮な気持ちになれました。

今後も長くアメリカにいるようであれば、またいつかもう一度くらいこの語学学校の旅をしてみたいと思います。

再渡米

カテゴリー: Travel

NYに戻ってきました。

約5年ぶりの日本は、予想通り全く変わってしまった部分と、ほとんど変わっていない部分の両方があり、なかなか興味深かったです。

出来る限り多くの友達に会うつもりだったのですが、時間的制約もあって予定通りにいきませんでした。
それでも、ほぼ毎日飲んでいたような気がするので、がんばった方ではないかと思うのですが。
おかげでかなり肥えてしまいました。


旅行の様子はいくつかアップしたいと思います。

最後の日

カテゴリー: Travel

いよいよ明日帰国ということで、池袋で最終調整(お買い物)していると、友達から電話があり、会うことになりました。

その日は一度家に帰って家族と飯を食い、その後別の友達と飲みに行くというハードスケジュールだったため、帰宅のことを考えると池袋から離れたくありませんでした。

しかしその友達は有楽町にいるらしく、しかもでかい荷物を持っていて池袋はイヤだと言い出す始末。
じゃあどこがいいんだと尋ねると、「中間地点にしようよ~、じゃあ大塚!」という答えが返ってきました。

大塚ってどこだよ・・・と思いつつ路線図を見ると、山手線で池袋の隣の駅でした。
全然中間じゃないし。


大塚の駅から友達に電話してみたものの、当然まだ電車の中のようで不通でした。
仕方なく駅前のFreshness Burgerで一休み。
するとメイドさんや看護婦さんがひっきりなしに目の前を通り過ぎます。
大塚にもメイド喫茶(コスプレ喫茶?)が進出してるのか・・・と感心しているところに友達登場。
メイド喫茶の達人でもある彼にそのことを告げると、「あ~、あるでしょ~。だって池袋にもあるし。」との答えが。意味分からん。

あまり時間が無かったのですが、とりあえずせっかくなので(なにが?)メイド喫茶に行ってみることにしました。

FreshnessBurger の先の角を曲がってすぐのところにそれはありました。
しかしそれは喫茶ではなく、すき焼き屋さんでした。

メイドすき焼き。

喫茶ならまだしも、すき焼きは初心者には無理でした。

脱力した二人はそのまま帰路に着きました。


その後予定通り一度家に帰り最後の晩餐を家族と食べ、所沢に繰り出し大学のサークルの友達二人と地味な居酒屋でこぢんまりと日本での最後の飲みを楽しんできました。

友達と別れ、やり残したことがないか自宅に向かう途中で今更ながら考えてみると、あまり車の運転ができなかったことに気づきました。

そこで突発的にドライブに出発。
免許不携帯なのは後で気づいたから仕方ないとして、酒気帯び運転だったのでスリリングなLast Driveでした。
酒気帯びとはいっても酔いはほとんど抜けていたため運転は問題なかったのですが、とはいえ先日免許の更新で講習ビデオを見せられたばかりだったためかなり罪悪感はありました。

ありましたけど都合2時間くらいのドライブを満喫して、日本での最後の夜が終わりました・・・。

本社ツアー

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そういえば、日本帰国中は雨に祟られ続けです。
銀座で飲んだ時も雨。
箱根も雨。
横浜でも雨。

そして水天宮にあるうちの会社の本社見学に来た今日も雷雨です。


自分と同じ時期に社長も日本に出張に来ていたため、本社を見学させてもらえることになったのです。
以前アメリカに駐在として来ていたエンジニアさんや出張されていた方と再会することができ、嬉しかったです。

今はITの会社に勤めていますが、以前働いていたのは全然関係ない分野なので、本社でエンジニアさんたちがずら~っとならんでPCの画面を見ながら仕事をしている姿はある意味壮観でした。

そしてITの会社ならではでしょうか、ランチルーム(というかフロア)の一角にはマッサージチェアと視力回復(眼精疲労軽減?)のDr. REXという機械が置いてありました。
使ってみました(・・・)が、マッサージの方は自分には強烈すぎて痛いだけでした。
Dr. REXは家庭用Captain EOみたいな3Dゴーグルを着用して、それ用の映像を見るというあまりにうさんくさいものなんですけど、見終わってみるとあら不思議。
確かに少し遠くまで見える気がしました。

それから、本社の社長がいないのをいいことに、社長室にまで入り込んでしまいました。
ちゃんと秘書さん達の了解は得ているので、全くの無断進入ということではありません。

その後、皆さんの仕事が終わるのを待って飲み会にまで参加してしまいました。

いろいろな人に会えたし、いろいろなものを見られてとっても有意義なツアーでした。
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