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「Little Miss Sunshine」

カテゴリー: Movies

Little Miss Sunshine」を見ました。

[7歳の娘の"Little Miss Sunshine"ビューティクイーンコンテスト出場という夢を叶えるため、フーバー家一同はNew MexicoからCaliforniaまでVWのバンで向かう。自己啓発プログラム狂いの父、ヤク漬けの祖父、ゲイで自殺未遂したばかりのいとこ、不言の誓いを立てニーチェに心酔する兄、ぽっこりおなかと地味なマスクでビューティクイーンを目指す娘、そして一家をなんとかまとめ上げようとする母というまれに見る壊れた家族の道中には次々と問題が降りかかってくる・・・]

インディー系の地味な匂いのする映画です。Sidewaysと同じ匂い、かな。
笑えます。おすすめです。

まぁ、あそこまで問題児が集まったら笑えないワケがない。

個人的にアタリだったのは「40 Year-Old Virgin」のSteve Carellが出ていたこと。
ひげ面でわかりにくいですが、いい感じでゲイを演じてます。

それから、おじいさん役のAlan Wolf Arkin。
アホです。孫娘にあんなダンスを仕込むなんて。
しかもかなりの毒を吐くのでスカッとします。
この人はオスカーにノミネートされたことのある名優で、しかも子供向けの童話の作家だったりするのに「Fxxking...」とか「若いうちにたくさんの女とやりまくれ!」とか言ってたりしてそのギャップがすてきです。


話は結局ドタバタなわけですが、最後にやっぱり家族っていいね、ととりあえず少しだけ思ったり、思わなかったり。

とりあえず笑えるんで、見て損は無いんじゃないかと思いますよ。


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「博士の愛した数式」

カテゴリー: Movies

博士の愛した数式」を見ました。

[家政婦紹介組合から『私』が派遣された先は80分しか記憶が持たない元数学者「博士」の家だった。こよなく数学を愛し、他に全く興味を示さない博士に、「私」は少なからず困惑する。ある日、「私」に10歳の息子がいることを知った博士は、幼い子供が独りぼっちで母親の帰りを待っていることに居たたまれなくなり、次の日からは息子を連れてくるようにと言う。次の日やってきた「私」の息子を博士は「ルート」と呼び、その日から3人の日々は温かさに満ちたものに変わってゆく…。] (Wikipedia "博士の愛した数式”)

最近、武士道に関係する本を二冊ほど読んだのですが、それらの本の中で語られる内容と、この映画で触れられているいくつかの部分が共通していたせいか、自分の中にすっと入ってくるような感覚を持ちました。
(その本というのは「日本人の品格」(岬龍一郎)と「国家の品格」(藤原正彦)なんですが、特に後者の筆者はやはり数学の教授だったりします。両方ともなかなかおもしろいです。)

寺尾聰の博士っぷり、記憶喪失っぷりがなかなか自然で良かったし、吉岡秀隆は純君だし、深津絵里はジーンズの折り返しが気になって仕方なかったけど、なんとも心温まるお話でいい映画だなぁと思いました。

泣かないけど。

あと、最後の方で出てくる能も、「二人が事故る前に見たものをまた見てるのかな?」程度にしか思っていなかったのですが、実はこの演目が映画のストーリーと密接に関わっていたりするみたいで。

結構深いです。

自分のように、数学で赤点取った人でも問題なく楽しめる映画です。


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「Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest」

カテゴリー: Movies

[前作でBlack Pearl号を取り戻したCaptain Jack Sparrowだったが、彼にはひとつ気がかりなことがあった。
それは13年前、Black Pearl号の船長となるために"深海の悪霊"Davy Jonesと交わした契約。
期限を目前にDavy Jonesからの使者がJackの元に送られてくる。
Davy Jonesの手下として永遠に仕えなければならないというその契約から逃れるため、Jackは手を尽くすが・・・]

Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest」を観ました。
2時間半の作品ですが、盛りだくさんの内容で観ていて飽きませんでした。

ただ、イギリス英語が聞き取れずストーリーの細かい部分が理解できなかったため、個人的には話全体を楽しむことができなかったのが残念です。

それから一作目も少なからず関係しているにもかかわらずすっかり話を忘れていたのも無念。
だって結構時間経ってるし・・・。
一作目を観ていない人は、観てから行くとより楽しめると思います。

あと、自分は見逃してしまったのですが、エンドロールの最後にもう1シーンあるらしいのでこれから観る人は注意してください。


良くも悪くも娯楽映画。
細かいこと考えずにストーリーに身を任せれば、すごく楽しめる作品です。


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「Thank You For Smoking」

カテゴリー: Movies

久しぶりに映画館に行ってきました。

本当は「The Inside Man」を見るつもりだったのですが、時間が合わなかったのでとりあえずすぐ始まりそうな映画を観ながら時間をつぶすことにしました。

それが「Thank You For Smoking」 。

途中で席を立つつもりだったのですが、結局最後まで観てしまいました。


[大手タバコ会社のスポークスマンを務めるNick Naylorは、たばこ産業のロビイストとして日々強まるタバコへの風当たりを得意の議論でいなしている。
そんな折、上院議員のFinistirreは全てのタバコのパッケージにドクロのマークと「毒」の表示を義務づけようと、キャンペーンを展開する。
そしてNickのもう一つの悩みは別れた妻との間の息子、Joeyが多感な時期を迎えていることだった・・・。]

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*以下、ネタバレ有るので注意してください。
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「The Exorcism of Emily Rose」

カテゴリー: Movies

The Exorcism of Emily Rose」です。
少し前の映画ですが、やっと観ることができたのでレビューします。
ちょうど日本で公開するところみたいだし。

アメリカでの公開時はあまり話題になっていないようだったのですが、一応興行成績で一位になったりしていた模様。

[悪魔祓いの儀式中にEmily Roseという若い女性が亡くなった。
儀式を執り行っていたFather Mooreは過失致死で訴えられる。

世間の注目を集める裁判が始まり、次第にEmilyの身に何が起こったのかが明らかになっていく・・・]

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*以下、ネタバレ有るので注意してください。
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「君は僕の運命」

カテゴリー: Movies

また韓国の泣き映画を。

「君は僕の運命」は2005年に公開され数々の賞を取ったヒット作です。
実際にあった話を元に作られたのだとか。

[牧場を経営しているソチュン(ファン・ジョンミン)は30半ばの独身男。
田舎モノで容姿もイマイチなソクチュンだが、純粋で一本筋の通ったところがある。
結婚して家庭を持つことを夢見るソクチュンはある日、喫茶店で働くウナ(チョン・ドヨン)に一目惚れし、積極的にアプローチを始める。
しかしウナはその気が全くなく、冷たくあしらわれる毎日・・・]


出だしがちょっとつまらなかったので、社会風刺の映画なのかと思ってしまいました。
が、途中からちゃんとロマンスになっていて一安心。
そして最後にはホロリとさせてくれます。

*以下、ネタバレ有るので注意してください。

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「私の頭の中の消しゴム」

カテゴリー: Movies

韓国映画「私の頭の中の消しゴム」を観ました。

この映画は日本で2001年に放送された「Pure Soul ~君が僕を忘れても~」というドラマを元にしているそうです。
自分はドラマを観ていないのでよく分かりませんが、あまり視聴率は稼げずイマイチだったようです。

この映画の方は、日本でも興行成績で一位になったりしたようですね。

[物忘れのひどいスジン(ソン・イェジン)は、自分がコンビニに忘れていった缶コーラと勘違いしてチョルス(チョン・ウソン)の持っていたコーラを奪って飲んでしまう。
その一年後、スジンの父親が社長を務める会社で偶然にもチョルスに再会し、ぎこちないながらもつきあいが始まる。すれ違いを乗り越えながら幸せな日々を送る二人だったが・・・
]

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*以下、ネタバレ有るので注意してください。
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「Transporter 2」

カテゴリー: Movies

Los AngelesのSanta Monicaの映画館で友達と「Transporter 2」を観ました。

友達がわかりやすい映画を観たいと希望していたので、当然の選択ではあります。
前作の「Transporter」はハチャメチャなストーリー展開とバキバキのアクションで、個人的には結構好きな作品でした。

で、「Transporter 2」はというと、地味なストーリー展開と無難なアクションになってました。


[Miamiで議員の子供のお抱え運転手をしているFrank Martin (Jason Statham)はルールに厳しい元運び屋。今日もトラブルを乗り越えて時間通りに小学校にお迎えに上がる。
ある日、病院に議員の子供を連れて行ったFrankだったが、麻薬カルテルの刺客に子供を誘拐されてしまう・・・]


とは言え、あのLuc Bessonの書いた脚本ですから十分無理矢理な展開と無駄なアクションにはなっているんですけど。
前作に比べたらパワーが落ちたかな、と感じました。

見所はホースを使った立ち回りでしょうか。
ん~、それくらい。
個人的には別にカーチェイスとか見たくないです。
でも一緒に行った友達はクルマ好きだったんで、良かったのかも。

この映画で何が一番衝撃的かっていうと、議員の妻のAudrey役のAmber Vallettaが、実は自分よりも年下だってことです。
きれいだけど、ずいぶん老けた感じでした。

結構けなしましたが、「Transporter 3」をやるなら観ますよ。

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「The Man」

カテゴリー: Movies

HollywoodのChinese Theaterで「The Man」という映画を観ました。
何故この映画を選んだのかというと、他に選択肢が無かったからです。

それでも、主演がEugene Levy(アメリカンパイとかに出てるまゆ毛の濃いおじさん)とSamuel L. Jacksonということで少し期待していたのですが、見事にはずされました。

[連邦捜査官のDerrick Vann(Samuel L. Jackson)は相棒を殺した犯人に復讐するため、武器売買の現場に潜入捜査を試みる。
が、手違いから全く関係のないセールスマンのAndy Fiddler(Eugene Levy)がブツを受け取ってしまい・・・]


シノプシス間違ってるかも知れません。

この作品がイマイチだった理由は、プロットのせいだと思います。

Eugene Levyはしゃべりまくって、テンパって、どんどんドツボにはまって、まわりに迷惑をかけまくる、そんな役が似合うのに、ドツボにはまる前に終了しちゃってます。

ひとつ収穫があるとすれば、悪者役のLuke Gossがなかなかかっこよかったことでしょうか。
あんなに美形のハゲは見たことありません。

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